ドローンが墜落する5パターン

どうも、最初に買ったドローンを数時間で墜落させたタカナシです。





筆者のような過ちを繰り返さないためにも…皆様には墜落するパターンをいくつか知っておいてもらいたいのです。本当にあっけなく墜落する上に、墜落すればちょっとした一眼レフくらいの大金が吹き飛びます。なのでまずは「ドローンは墜落するものである」という心構えで操縦してほしいのです。




他のことではわかりませんが、ドローンに関しては少し臆病なくらいがちょうどいいのではないでしょうか。無事故無違反でマナーを守っての飛行を。


数年前にはちょこちょこニュースに登場して(悪い意味で)、あまりいい印象を持たれないことも多いドローンです。マナーを守るドローンユーザーがこれからそのイメージをなくしていければな、と思います。



風による墜落





筆者がドローンを最初に墜落させたのがこの「風」です。




いやいや、さすがにそれはショボいミスだぜ、あんちゃん




と、思ったあなた。風をなめてはいけません。というのも、筆者もコレにはかなり慎重なのですが、なにせ地上の風とドローンが飛ぶ上空30m付近では風速がぜんぜん違う場合が多いのです。




よくiPhoneで風速を測る。なんてアイテムもありますが、正直気休めにしかならないと思います。だって上空の風速測れないし。


筆者が経験したパターンでは地上では全くと言っていいほど風が吹いていませんでした。そして風に逆らいながら戻そうとしましたが、彼は帰ってこなかった。いや、帰ってこられなかったのです。




初心者の方は特に風に気をつけてください。一気に高度を上げずに、少しずつ上げながらドローンが風で傾いていないかしっかりチェックしながら飛ばしましょう。




降下している時





ドローンが最もバランスを崩しやすいと言われているのがこの降下時です。特に急降下は危険です。降下させる時は必ずゆっくりと下ろしましょう。バランスを崩したら最後、墜落まっしぐらです。




障害物との接触





特にFPV(カメラの映像を見ながら飛ばせる)の機能がついたドローンはそちらばかりを見がちです。しかし機体には死角があります。この事故を防ぐには機体をしっかりと肉眼で確認しながら飛ばすことを心がけてください。機体の傾きもチェックしながらだといいですね。




木の小枝が引っかかっただけでも墜落する可能性が高いので細心の注意を払ってください。




バッテリー切れ





バッテリー残量を常に見ることももちろん大事なのですが、忘れてはいけない点が一つ。上空の気温は地上より低くなるのでバッテリーの消耗が早くなります。筆者の経験では余裕があるなと思っていたら、戻ってくるまでにバッテリー残量アラートが鳴り出したりすることも少なくありません。




特に風に揉まれて返ってくるのに四苦八苦していたらバッテリーが…なんてこともあるので余裕のあるフライトを。




着陸時





着陸する際に地上スレスレでバランスを崩す場合があります。これでプロペラが何枚か逝きました。笑 着陸時も降下時と同様にゆっくり慎重に行いましょう。筆者の場合はそれから離着陸全て自分の手からしています。平らな場所を見つけるのも面倒なので。意外と簡単なのでハンドキャッチは覚えておいたほうが良いですよ。




まとめ




まとめるとドローンは常に慎重に。この一言につきます。危機管理も慣れてしまえば面倒でもなくなります。最初はまずそれを覚えることから始めましょう。




今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。次回もよろしくお願いします。

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