マニュアル撮影モードを使いこなす

どうもこんにちは、昨日のお昼ごはんはアジフライを食べたタカナシです。

今回はマニュアル撮影モードについて書いていきます。

撮影モードについては前々回にちょっと触れましたが、撮影モードはカメラ上部についているダイヤルを回すことによって変更できます。様々なモードがありますが、一眼レフ上達を目指している方のために今回はちょっと難しいマニュアルモードの解説です。

マニュアルモードってなに?


マニュアルモードは基本的にすべての設定を自分で行うモードで、一つ一つの昨日を理解していないと、大失敗した写真が撮れたりします。笑

AUTOモードなどではカメラが自動でやってくれている部分を自分でやるので、理解して使えば自分の思った通りの写真が撮れるということでもあります。なのでこれからもカメラを続けていく人にとって覚えておいて損はないでしょう。是非積極的に覚えていきましょう。

まずはISO感度について書いていきますね。

マニュアルモードの設定画面でISOという文字があってよこに数字が書いてありますよね?例えば…ISO400のように。
この数字が表すのは明るさだと思ってください。この数字が大きくなればなるほど明るく写り、小さいほど暗くなります。

え?じゃあ数字を常に大きくすれば明るい写真撮れるジャン!

と思ったあなた…これは罠です。明るく写すことができますが、その分ノイズがでて画質が悪くなってしまうのです

なのでできるだけ普段からこの数字を低く保つことが重要です。それで暗くなった分、他の機能で明るさをカバーしていけば良いのです。

明るさをカバーできる他の機能


まずひとつ目、シャッタースピードを速くしたり遅くすることで明るさを調整できます。シャッタースピードとは、シャッターが開いてから閉じるまでのスピードのことで、カメラの設定画面では1/60のように表示されます。

このシャッタースピードが遅ければ遅いほど明るくなり、早ければ早いほど暗くなります。その代わりシャッタースピードが遅いと被写体がブレやすくなるので要注意です。その場合は三脚を使うなどしてブレを抑えて撮影しましょう。

次にF値です。この値が小さいほど明るくなり、大きいほど暗くなります。このF値は小さくするほど背景ボケが強くなり、大きくするほど広い範囲にピントが合うようになります。その点に注意して使いましょう。

これらの要素を使い分けて明るさを調節していくのですが、それぞれにメリット・デメリットがあるので、ちょうどよく調節していくことが大事なので、普段から使って覚えることを意識してくださいね。

なれるまではこのマニュアルモードは面倒くさいものだと思います。毎回設定をいじりながら撮影するので慣れないうちは大変です。笑
ですが慣れてしまえば、マニュアルでも、各種のモードでも撮影できるようになりますし、自分の好きな色味、雰囲気を作り出せるようになるので根気強くやっていきましょうね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。次回もまたゆっくりしていってね!

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