Mavic2proとMavicAirの違いとスペック比較!【価格・性能】

とうとう発表されました。Mavic2pro、Zoomの2機種ですが、今回のアップデートではどのように性能がアップしたのでしょうか。また、価格やカメラ性能、重さなどの詳細なスペック比較をしていきます。買うならどっちがおすすめなのか、個人的な意見も含めてまとめていきます。




・Mavic2proとZoomの2機種が発売!スペックは?


・Mavic2proとZoom、MavicAirの違いとは?


・価格やカメラ性能、重さなどの詳細なスペック比較





Mavic2proとZoomの2機種が発売!スペックは?





今回発表されたMavic2proとZoomの2機種。見た目の変化はカメラ部分のみに見えますが、どのように変化したのか、見ていきます。








まず変わったのはカメラ部分。ちょっと大きくなったのがわかります。今回はカメラのセンサーサイズが大きくなったのが一番の変化と言えるでしょう。




それでは詳細なスペックを見ていきます。








カメラのメーカーはHasselblad。センサーサイズが1インチになり、Mavicproと比べると4倍もの大きさになっています。今回特に注目されるのはやはりカメラ性能でしょう。まずはMavic2proのスペックから。



Mavic 2 proのスペック




センサーサイズ:1インチCMOS

・F値:2.8〜11

・画素: 2000万

機体重量:約907g

・4K30fps

飛行可能時間31分

伝送システム:Ocusync2.0

ISO100〜12800(マニュアル時)

障害物センサー:上下左右




今回特に注目すべきはまず、カメラのセンサーサイズの変化。これはカメラに詳しい人なら分かると思いますが、画質の大幅な向上が期待できますね。センサーサイズ4倍ですよ、4倍!地味にISOの幅が広がったのも嬉しいポイントです。




あんまり良くわかんない、という人にも簡単にいうと「画質が良くなるよ!やったね!」ということです。うん、わかりやすい。




そして障害物センサーが全方向に付きました。これは初心者にも嬉しい機能ですね。もちろん動画は4K。今まで以上に動画撮影にほしかった機能が盛り沢山についてきています。さらに飛行可能時間が長い。これは本当に嬉しいポイント。




Mavic2Zoomのスペック




センサーサイズ:1/2.3インチ

・光学2倍ズーム(4K撮影時)、ロスレス4倍ズーム(HD撮影時)

・F値:2.8

・画素: 1200万

機体重量:約905g

・4K30fps

飛行可能時間31分

伝送システム:Ocusync2.0

ISO100〜3200

障害物センサー:上下左右




機体のスペックは重さが2g違うだけでほぼ同じ。カメラのセンサーサイズがZoomのほうは以前までのMavicシリーズと変わらず、といったところですね。




そのかわりにZoomは名前の通りズーム機能が付いています。このズーム機能を使えば様々なシーンで撮影に使えます。が、これってプライバシーとかの関係、大丈夫かな?のぞきとかに使われそう・・・。と思った人、いませんか?笑




新型Mavic2シリーズの価格





価格はMavic2 ProとZoomで変わります。Mavic2Proが189000円、Mavic2Zoomが162000円となっています。今までのMavicシリーズよりも値段が上がったのは仕方がないですね。それだけのスペックを備えていますから。




価格を見て迷っている方は早めに決断したほうが良いと思われます。DJIの新製品は出た時にすぐ買わなければ、発送まで数ヶ月かかることもあるので・・・。




管理人はDJIの製品を毎回遅れて手に入れています・・・。




MavicAirとMavic2Proの違いとスペック比較





Mavic2ProとMavicAirのどちらを買うのか、違いは何なのかと迷う人も出てくるかと思いますので、ここではスペックの比較をしていきます。




・センサーサイズ1/2.3インチ⇒1インチ

・障害物センサー前後⇒全方向

・画素1200万⇒2000万

・4K30fps⇒同じ

・ISO100〜3200⇒100〜12800(マニュアル時)

・画角24mm⇒28mm

・F値2.8⇒F2.8〜11

・重さ430g⇒907g

・飛行時間21分⇒31分

・伝送システム Wifi⇒Ocusync2.0





特に気になったところは赤色にしています。主に変わったのはカメラ性能で、センサーサイズの違いは明らかに画質が変化することになります。




更に飛行時間が10分近く違うことや、障害物センサーが全方向になったことは大きな点ですね。




また、伝送システムがWifi方式だったMavicAirですが、今回更に新しくなったOcusync2.0の信頼性は高いでしょう。Wifi方式では映像を見ながら飛ばせる距離が短くなりがちです。一部のウワサでは500m程度が限界とも言われています。




Mavic2proのデメリット





やはりデメリットとなるのは重さですね。907gの重さがあり、Mavicproから150gほど増えていることになります。というか900gってみるとほぼ1Kgですよね。




これは「持ち運びができてPro仕様の性能」というMavicproシリーズの強みがちょっとだけ弱くなってしまったのかなと感じます。




バッテリーの持ちがよくなったり、カメラのセンサーサイズが大きくなった以上は仕方がないですが・・・ちょっと残念。




MavicAirのいいところ





MavicAirはまだまだ買いのポイントがあります。まずはその軽さ。430gの手軽さは持ち歩きを重視しているユーザーにとっては大きなメリットになります。




そしてカメラの性能は今までのDJIドローンの中でも劣っているわけではありません。むしろスローモーションの動画なども撮れるので進化しているとも言えます。




そしてサイズ感。ポケットに入ってしまうほどの小ささでこれだけのスペックがあるのは嬉しいポイント。そして最期に価格。フライモアコンボで購入しても120000円台の価格で買えてしまうのは大きな強みです。




結局最新のMavic2proかMavicAirか





やはり用途で選ぶのが一番いいですね。持ち歩き、運びやすさを重視するならばやはりMavicAirですし、動画のクオリティを最高のものにしたいと考えるならばやはりMavic2proでしょう。



というか僕はどっちも買おうかなと思っていますが。笑




今回の場合は、どちらにも良いポイントがあります。どちらか片方だけにするのであれば「重いけど持ち運びは気合で」というパターンか「まだまだこれくらいのカメラ性能で満足」とするかどちらかですね。




どちらの選択をしても公開するようなドローンではないので、安心して選んで大丈夫でしょう。

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気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

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