虹色デイズが映画化決定!キャストも発表!公開日はいつ?まとめ

大人気少女漫画「虹色デイズ」が実写映画化決定しましたね。キャストも発表されました!




虹色デイズは別冊マーガレットに掲載されていた漫画作品が原作で、男子高校生の日常を描くちょっぴりおバカな高校生活が人気となり、アニメ化も果たしています。




実写映画化されるに当たって、ストーリーは原作通りなのか、はたまたオリジナル要素が含まれているのか、など調べてみました。




主演の4人は佐野玲於 中川大志 高杉真宙 横浜流星



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主演のキャストの発表です。やっぱり俳優さんが誰になるのか、で虹色デイズの映画化も楽しみ度が段違いになりますよね。




俳優さんたちからコメントも公表されているのでご紹介します。




<佐野玲於 なっちゃん(羽柴夏樹)役>

今回『虹色デイズ』で夏樹役を演じさせていただくことになり
果たして自分で務まるのかという不安はあるのですが
普段のアーティスト活動とは違いお芝居の世界ではまだまだ経験が少ないので、
監督や周りのキャストの皆さんから色々なことを吸収しながら、
『虹色デイズ』が大切にしている友情や色あせない日常を表現していけたらと思います。
原作がたくさんの方に愛されているように、映画の方でもよりたくさんの方々の胸に響くような作品にできるよう、
精一杯頑張ります。

<中川大志 まっつん(松永智也)役>

初めて原作を読んだ時に笑撃を受けた、
少女漫画なのにシュールに描かれる主人公の男子4人のやり取りを、
映画でも、より生っぽく表現できたら良いなと思っています。
友情や、恋愛、時に噛み合わない何らかのぎくしゃくとか、
もやもや、そんな学生時代に誰しも感じたことのあるような、
矢印がたくさん交差する人間関係を、同世代の皆さんと刺激し合いながら丁寧に作れたらなと思います。
たくさん笑って、胸キュンしてもらえるカラフルな映画になると思います!

<高杉真宙 つよぽん(直江剛)役>

直江剛役として出演させていただくことになりました。
「虹色デイズ」は、男子達のほのぼのとした青春や悩みが、かわいらしく微笑ましい物語だと思います。
自分自身、以前からこの作品が好きで、僕が演じる“つよぽん”と僕は、
アニメ漫画などが好きなところなど、共感する部分がかなりあると思います。
作品ファンとしては出演させていただくのは光栄で、また同時にいつもながら不安も抱いていますが、
なっちゃん・まっつん・恵ちゃんを演じられる佐野玲於さん、中川大志君、横浜流星君と一緒に
この世界で生き、ともに青春を歩んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

<横浜流星 恵ちゃん(片倉恵一)役>

少女漫画なのに、男4人が主人公というストーリーは珍しいですし、
新しい少女漫画の実写映画に挑戦できることが今から楽しみです。
その中でも僕が1番魅力を感じた片倉恵一を演じることができ、嬉しく思います。
飯塚監督とはドラマ「放課後グルーヴ」以来、4年ぶりにご一緒させていただくので、
少しでも成長した姿を見せたいと思っています。
高校生のキラキラした青春を飯塚監督の創り出す世界観で、
男女問わず、皆さんに楽しんでいただける作品にスタッフ、キャスト一同で作り上げます。
4人の空気感を大切に、楽しく恵一を演じたいです。皆さんご期待ください。


出典:シネマトゥデイ




一人ひとりが主演、ということでキャストの皆さんも気合が入っているようです。その他のキャストについてはこれからの発表を待ちましょう!




果たしてどんな演技を見せてくれるのか、今から楽しみですね!




脚本は原作通りになるのか?





やはり気になるのは原作通りに進むのか、オリジナルストーリーになっていくのか、という部分ですよね。最近映画化された作品の中でも原作からかけ離れすぎているとファンからの批判が殺到する傾向にありますし、そこら辺は慎重に仕上げてほしいですよね。




個人的には「るろうに剣心」の実写化は素晴らしいと思いました。割りと原作に忠実に作られていましたし、何よりリアル志向だったのがポイント高いです。変にSFみたいにならなくてよかった・・・と思います。




虹色デイズの方はどうなるのでしょうか?監督からのコメントを見てみましょう。




飯塚健監督のコメント




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胸の奥がいつだって落ち着かない。原因は曖昧で、正体はわからない。
だからいつもイライラする。「怒っているの?」と聞かれでもすれば、よりいっそう。
そんな厄介な状態を、「青春」と呼びます。
恋愛模様は中心に置きますが、誰しもが経験する「通過点」を丸ごと描けたらなと。
黒板の匂いを思い出してもらえるよう、現場を楽しみたいと思います。






何となくですが、オリジナル要素はそれなりに強そうです。ですが虹色デイズの作風的にとんでもなく変化するようなことはないような気がします。




CG使うような場面もなさそうですし。笑




あとは俳優さんの演技に全てがかかっているという感じですかね。





原作者の水野美波さんは





「感謝の気持ちでいっぱい。この漫画は個性が強い二次元的なキャラクター達ばかりなのですが、きっと三次元でも変わらず楽しくわいわいアホなことをするんだろうなぁと思っております。観てくださる方にとって、共感だったり、憧れだったり、懐かしさだったり、それぞれ好きな気持ちで楽しめる映画になればいいなぁと思います」




原作者の水野さんもキャストなどにはしっかり満足しているようですね。これは期待できそうです。




公開日はいつになる?





公開日はまだ発表を待つばかりですが、管理人の予想としては2018年7月くらいになるのではないでしょうか?




キャストもだんだんに決まっていって、撮影期間を挟んで公開、となるとやはり一年近くはかかると考えられますね。




はやく公開日がきまるといいですね♪




Twitterの反応





















やはりTwitterの反応は早いですね〜!




みなさん情報のキャッチはしっかりしています。虹色デイズのキャストも発表されましたが、次はヒロイン役のキャストが気になりますね・・・。




ファンの皆さんもヒロイン役の発表を心待ちにしているようです。次のキャスト発表まで待ちましょう!






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