北朝鮮ミサイル問題でアメリカ遂に戦争開始!?記念日の翌日が一番危険!?

先日、北朝鮮の建国記念日には日本の多くの人が注目していた北朝鮮のミサイルが発射されませんでした。これには肩透かしをくらったというか一安心というか…。


ですが、実は今年に入ってから、北朝鮮は記念日の当日ではない日にミサイルを発射していたことを知っていましたか?ということは…ミサイルはいつ発射されるのか。これまでのミサイル発射歴を見てみましょう!




去年までは?




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去年までは北朝鮮の記念日当日にミサイルを発射していました。これは皆さんのイメージ通り。やっぱり記念日ってワイワイやりたいもんね、わかります。



ということで去年までの北朝鮮は積極的に記念日にアクションを起こしていたんです。それが何故か今年はちょっと変わったようなんですね。




2017年の動き



2017年に入ってからの北朝鮮は、朝鮮戦争の休戦協定が結ばれた日で「戦勝記念日」と位置づける7月27日の翌日に、ICBM級の「火星14型」1発を発射しました。

また、先月も、25日の「先軍節」と呼ばれる記念日の翌日に、短距離弾道ミサイル3発を、28日の海軍の記念日の翌日には、北海道の上空を通過して太平洋に落下させる形で新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」1発を、それぞれ発射しています。


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つまり簡単に言うと「今年の流行りは記念日翌日だぜっ☆」という事です。なので9月9日の北朝鮮建国記念日の翌日、
9月10日は一番ミサイルの可能性が高まっているということです。



おそらく各国もこういった情報は掴んでいるはずなので、なにかしら動きはあるかもしれません。




戦争開始はもう目前!?



もう明らかに北朝鮮とアメリカの対立は激しくなっています。しかしここで注目すべきなのはアメリカと北朝鮮だけではないのです。


表面上は北朝鮮とアメリカの対立に見えますが、裏ではロシアと中国 vs アメリカという立場が見えてきています。


実はロシアのプーチン大統領は、北朝鮮の建国記念日に金正恩氏に祝電をしていて、「もっとやっとほうがいいよ」と、あおるような事を言ったようなのです。


北朝鮮の位置的に、アメリカに戦争させてしまうと損する人たちが居るということですね。アメリカが勝ってしまうと、北朝鮮は植民地とまではいかないにしろ、アメリカの管理下に入る可能性が高く、そうすると隣国の中国やロシアにとっては「目の上のたんこぶ」的な存在が出来てしまうのです。


それは避けたい中国とロシアは、先進国としての立場は保ちつつ、北朝鮮とアメリカの関係をかなり注意深く見ているのです。表面だけの部分とはちょっと違った面が浮かび上がってきている北朝鮮問題。これからアメリカはどう出るのか、先制攻撃もありえるとしていたアメリカが動けないのは、裏で中国とロシアが目を見張っているからに違いありません。


そして日本にはミサイルがいつ飛んで来るか、それは記念日の後であることは間違いないでしょうが、いつになるのかは金正恩氏のみが知っています。皆さんも注意して見ていきましょう。

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