北朝鮮戦争開始のXデーが判明!極秘情報漏出でアメリカの攻撃で開戦確定?

北朝鮮とアメリカの緊張状態が続いているのは皆さんもご存知ですよね。しかも緊張状態が続いてはいるものの、なかなか開戦しないまま、最近では特にミサイルが発射されても日本国民は反応しなくなってきているほど、関心が薄れてきていますね。




しかしアメリカの攻撃は実は今月、12月中に始まるという極秘情報が漏えいしているのです。




・北朝鮮とアメリカの戦争開始のXデーは近づいている?


・アメリカの先制攻撃の日付が確定?


・北朝鮮も後がないほど追い詰められている!










北朝鮮とアメリカの戦争開始は近い!?



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北朝鮮とアメリカの戦争開始は近いと何度も報じられてきましたが、その確定的な情報は今までありませんでした。しかし、最近、アメリカの極秘情報が漏えいしたということで、その日付は確定的になっているようなのです。




朝鮮半島の緊張が続いている。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、平和的解決を求めた中国の「特使」と会わずに“追い返した”ことを受け、ドナルド・トランプ米大統領は北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定したのだ。北朝鮮による「核・ミサイル開発」の加速化と、各国の情報当局が警戒する「北朝鮮攻撃のXデーは、12月18日の新月の夜前後」という情報とは。ジャーナリストの加賀孝英氏の緊急リポート。(夕刊フジ)

 驚かないでいただきたい。今、次の極秘情報が流れて、各国の情報当局関係者が極度に緊張している。

 《米国は、北朝鮮が平和的解決を拒否したと判断した。トランプ氏がついに『北朝鮮への予防的先制攻撃』(正恩氏斬首作戦)を決断し、作戦準備を命じた。第一候補のXデーは12月18日、新月の夜前後》

 旧知の米軍情報当局関係者は「この裏には、3つの重大な理由がある」と語った。以下の3つの情報だ。

 (1)米本土を攻撃できる北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)「火星14」の開発が、年内にはほぼ完了する。米国には時間がない。

 (2)北朝鮮は10月中旬から、核弾頭の量産体制に入った。日本や韓国、米領グアムの米軍基地を狙う、中距離弾道ミサイル「ノドン」「火星12」に搭載可能になる。日本と韓国に潜入した工作員(日本約600人、韓国約5万人)の動向が異常だ。急激に活発化している。

 (3)北朝鮮への経済制裁が効いてきた。軍部は飢餓状態だ。正恩氏はクーデターを阻止するため、父の金正日(キム・ジョンイル)総書記の命日である12月17日か、来年1月8日の正恩氏の誕生日前後に、日本海の北部か太平洋上で、核実験(水爆の可能性も)を強行、暴走する可能性がある。


 正恩氏は“狂気”に走っている。


米韓両軍は12月4日から8日まで、朝鮮半島周辺で、史上最大規模の合同軍事演習「ビジラント・エース」を行い、戦闘機約230機が結集する。米軍からは、空軍や海軍、海兵隊などの兵士約1万2000人が参加する。

 ここに、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F22「ラプター」6機と、同F35A「ライトニングII」が3、4機投入されるという。

 問題はF22だ。

 同機は「レーダーにまったく映らない。過去撃墜されたことが一度もない。敵を100%倒す」(防衛省関係者)と恐れられる、世界最強の戦闘機だ。F22が、朝鮮半島に6機も展開すれば初めてである。その狙いは何か。

 米軍関係者は「正恩氏に対する『白旗を上げろ! 米国は本気だ!』という最後通告だ。正恩氏は『F22に狙われたら命はない』と理解し、脅えて震えているはずだ」といい、続けた。

 「米軍は2005年、極秘作戦を強行した。F22の原型である世界初のステルス戦闘機F117『ナイトホーク』を、平壌(ピョンヤン)上空に侵入させ、正日氏の豪邸に目がけて、急降下を繰り返した。正日氏は手も足も出ず、死を覚悟して震えていたとされる。その絶対恐怖を息子が忘れるはずがない」

 重大な局面が迫っている。     引用:産経ニュース






このアメリカからの先制攻撃が最も濃厚とされるのが12月18日だと言われていますね。その日、アメリカが先制攻撃を開始した場合、日本も少なからず影響を受けることは間違いありません。




だとすると、年内には朝鮮戦争は開始される可能性が高く、今年の年末はゆっくりしていられる状況ではないのかもしれません・・・。




北朝鮮は後がないほど追い詰められている!





先日から青森や秋田に、「北朝鮮の船」が上陸していたのが見つかりましたね。あれは果たして脱北なのか、それとも工作員なのか、と議論されていますね。そしてさらに北朝鮮国境から韓国に逃げ延びた北朝鮮の兵士が出てきました。




その北朝鮮兵は衛生状態が非常に悪く、体の中に大量の寄生虫が居るほどの状態で、治療にも支障が出るほどだったと言われています。そしてその北朝鮮兵は下級の兵士ではなく、かなりエリートクラスだというのですから、北朝鮮全体で飢餓が発生している状態のようです。




そんな中でのアメリカとのやり取り、このままでは北朝鮮が早まってミサイルを撃つのにも時間の問題でしょう。




南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)で13日午後3時半ごろ、北朝鮮軍の男性兵士が韓国側に逃走を図り、北朝鮮軍の銃撃を受けた。韓国軍合同参謀本部が発表した。北朝鮮軍兵士はひじや肩を負傷し、国連軍のヘリコプターで韓国領内に移送されて治療を受けている。

 同本部によれば、北朝鮮軍兵士は同日午後、板門店の北朝鮮側施設「板門閣」の前方にある北朝鮮軍哨戒所を出て、韓国側施設「自由の家」に向かって逃走した。韓国軍側が数発の銃声を聞いて捜索したところ、軍事境界線から南側に約50メートル入った「自由の家」の脇で倒れている兵士を発見したという。

 韓国軍は現在、北朝鮮側の挑発に備え、警戒態勢を強化している。逃走の際、南北間での銃撃戦はなかった。13日夜現在、北朝鮮側に武力挑発などの具体的な兆候は出ていない。

 非武装地帯(DMZ)で勤務した経験のある脱北者によれば、DMZ勤務の北朝鮮軍は民事警察と呼ばれ、忠誠心の高い高位層の子弟が勤務している。特に板門店に勤務する要員は軍団には所属せず、北朝鮮軍総参謀部直属の将校が派遣されるという。

 任務は韓国側施設の動向などの監視や有事の際の対応など。板門閣には有事の際に使う機関銃が、外部から見えないように設置されているという。南北双方が通常は拳銃を携帯している。

 DMZに勤務する兵士は生活面で優遇されているため、脱北する動機は不祥事や対北放送に感化された場合などがほとんど。最近では1年に数人程度が脱北を試みるという。この脱北者は「板門店勤務は特権層だから、生活苦などありえない。政治的な失敗などが原因だろう」と語った。   引用:朝日新聞デジタル





国連軍司令部は22日、北朝鮮兵が軍事境界線を越え、韓国へ脱北する様子を捉えた驚くべき映像を公開した。
北朝鮮兵は13日、共同警備区域(JSA)の境界線付近へ車で乗りつけて下車し、後ろから銃弾を浴びながら、境界線の反対側まで全速力で走り抜けた。
JSAは全長250kmの非武装地帯(DMZ)の中で、両国の兵士が直接向かい合う唯一の場所だ。板門店の村にあり、韓国人にとっては人気の観光名所だ。
韓国支援部隊を統括する国連軍司令部によると、映像は朝鮮戦争後に締結した休戦協定を明らかに違反している様子を捉えている。北朝鮮兵が境界線の反対側へ向けて発砲し、境界線を越えている様子が映っている。
それと同時にこの映像は、脱北の瞬間に何が起こり、両側の兵士がどのように対処したかも捉えた珍しいものだ。
脱北兵は捕まる寸前だった
監視カメラ映像を見ると、大胆にも脱北を決行した兵士が生き延びたのは、実に驚異的な結果に思える。兵士の車が衝突し下車した数秒後に北朝鮮の警備兵が追いつき、至近距離から発砲しているのが分かるからだ。
脱北兵は道路を走って渡り、数メートル先の韓国側で倒れこんだ。あと一歩のところで追手は、それ以上先まで追跡できなくなる。


1. 脱北兵の運転する車両の車輪が外れ衝突
2. 複数の北朝鮮警備兵が状況調査のため、板門閣から現場に急行し始める
3. 北朝鮮の警備兵1人が建物の西側の詰め所から走り出てくる
4. 脱北兵を追っていた別の北朝鮮兵が境界線を越え韓国側に入ったことに気づき、慌てて戻る
5. 脱北兵が韓国側の自由の家付近で倒れこみ、低い塀のそばで枯葉に埋もれて横たわる




JSAでの軍事行為には厳格なルール
国連軍司令部は22日、北朝鮮軍の兵士が脱北兵に発砲した際、JSA内で韓国方面に向けて発砲したのは協定違反だと述べた。
朝鮮戦争の1953年休戦協定では、北朝鮮と韓国は共に「JSA内や、JSAから、JSAに向けて、いかなる交戦的行為も行わない」と合意している。
国連司令部勤務の米軍広報担当者は、韓国側は銃で応戦せず「称賛に値する自制力」を示したと話した。
広報担当者はBBCに対し、今回の調査内容は「通常の方法」で北朝鮮に伝達したと述べた。つまり、軍事境界線上で読み上げた内容を、北朝鮮側が録音したということだ。
現在は、今回の件や再発防止法について、直接協議する意向があるか北朝鮮の返事を待っているところだ。
北朝鮮の即応態勢を見る珍しい機会
今回の脱北劇の間、北朝鮮の警備兵たちは明らかに十分武装していたが、困惑している様子が見てとれる。
脱北兵が逃走し始めた時、北朝鮮軍は検問所で兵士を止める機会もあったが、それどころか兵士は猛スピードで通り抜け、検問所の北朝鮮兵はパニック状態になっているようだった。









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