北朝鮮船員逮捕!工作員の可能性は?発電機など窃盗の疑い

北朝鮮船員3人が逮捕された事件で、警察は事情聴取をしていますね。そこで新たにわかった事がいくつかあるようです。3人は果たして本当に漁船の乗組員なのか、それとも工作員なのか?日本中で注目を集めるこの事件について調べてみました。




・北朝鮮船員3人は工作員(スパイ)?


・北朝鮮船長ら3人が逮捕へ・・・


・発電機など窃盗、船長が指示した!?


・北朝鮮戦争開始秒読みか?





北朝鮮船員3人は工作員(スパイ)?





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今日本中で注目を集めている北朝鮮船の漂着、そして窃盗のニュース。ただの漁船である可能性は低いと考えられます。なぜかといえば、北朝鮮は現在、経済制裁の効果が効いてきたのか、かなりの飢餓が広がっている可能性が高いのです。




以前北朝鮮兵士が韓国との国境を超えて逃げ出した脱走兵を韓国国内で治療したときのこと。脱走兵の体の中には大量の寄生虫が居たと言われています。それだけ衛生状態が悪かったのでしょう。しかもその兵士の階級は決して低くはありませんでした。




つまり、階級が高いエリートクラスの兵士でもまともな食事は摂れていないというのが北朝鮮国内の現状なのです。




すると一般兵はさらに飢餓状態がひどいことが考えられますね。




そうするとやはり隣国などから物資などを奪い、金にするのが手っ取り早いでしょう。そのターゲットが日本なのではないでしょうか?




韓国で同じことをしたら普通に銃で撃たれるでしょうから。www




ニュースも見てみましょう。




北海道松前町の無人島、松前小島に11月接岸した北朝鮮船の乗員10人のうち船長ら3人が窃盗容疑で逮捕された事件で、3人が他の乗員に指示を出して重さ約600キロの発電機を島から運び出したとみられることが10日、捜査関係者への取材で分かった。道警は、札幌入国管理局に引き渡した乗員からも事情を聴き、詳しい手口を調べる。

 道警は同日、3人を函館地検に送検した。

 捜査関係者によると、自称北朝鮮国籍の船長、カン・ミョンハク容疑者(45)とともに逮捕された32歳と59歳の男は、船内で上位の立場にあったとみられる。カン容疑者の意向に従って2人が他の乗員に指示し、重量がある発電機を船に持ち込んだ可能性がある。

 船から押収された発電機はカバーを外され、内部がむきだしの状態だった。分解して船の修理などに使う目的だったとみて事情を聴く。   引用:産経ニュース





北海道松前町の無人島・松前小島に一時避難した北朝鮮の木造船の乗組員3人が、島の避難小屋にあった発電機を盗み窃盗容疑で逮捕された事件で、10人いた乗組員の一部は、島からの持ち出しを認め「使っているものとは思わなかった」という趣旨の説明をしていることが、北海道警への取材でわかった。道警は逮捕された自称・船長のカン・ミョンハク容疑者(45)が窃盗行為を主導した疑いが強いとみており、詳しい事情を聴いている。   引用:毎日新聞





これは果たしてただの窃盗なのでしょうか?管理人にはとてもそう思えません・・・。




北朝鮮船が相次いで日本に漂着している理由とは?





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日本各地に北朝鮮の船が漂着している現在、たまたま流れ着くような距離でもありませんし、この緊迫状態になって突然増えていることも怪しいと思いませんか?




可能性としてあげられるのは北朝鮮の工作員(スパイ)に何かしらの情報を集めさせているか、各地に散らばり、あるタイミングでテロを起こすか、可能性は多数考えられます。




コメンテーターなどの中には天然痘などのバイオテロの可能性です。それを東京でやられたときには・・・被害は計り知れないでしょう。海外に比べて警備もゆるい日本ですから、いつ何をされても不思議ではありません。




そのための準備をするため、今続々と日本へやってきているのではないでしょうか。





























ネット上でも色んな意見がありますが、そのほとんどが「はやく逮捕しろ」、「モリカケはもういいから北朝鮮船についてやれよ」など、マスコミや日本の警備に対するものがほとんどです。




明らかにアヤシイですもんね。




北朝鮮、工作員(スパイ)を使ってテロを起こす?





やはりコレが一番可能性の高い今回の事件の原因、目的なのではないでしょうか・・・。




米国ジョージア州アトランタ郊外の田舎町。北朝鮮工作員たちも使う、あるスパイ技術をかつて実践した元スパイが、ここに住んでいる。彼の名は、ジャック・バースキー。現在は60代後半のバースキー氏は、訛りのない英語を話し、私を出迎えた。




彼は、KGBの元非公然工作員だ。東西冷戦下のニューヨークで、米国人「ジャック・バースキー」になりすまし、工作活動を行った。魅力的な笑顔を浮かべる男だが、時折、鋭い視線を私に送った。

1979年、29歳の時にニューヨークに送り込まれた。持たされたのは現金7000ドルと米国人の出生証明書のみ。本物の「ジャック・バースキー」は1955年に脳腫瘍で死んだ子供だった。ワシントンDCの在米ソ連大使館を拠点に活動していたKGB工作員が、その出生証明書を入手し、若きスパイにその身分を与えたのだ。

「私は受け取った出生証明書を使って、公的な身分証明書を入手していった。図書館のカードに始まり、運転免許、旅券、社会保障カード……。メッセンジャーのアルバイトをしながら、大学に入学、生命保険会社に就職した。誰にもKGB工作員だという正体を明かさずにね」(バースキー氏)

バースキー氏は故郷に妻子がいるにもかかわらず、ニューヨークでも結婚。子供をもうけた。はたから見れば、ごく普通のアメリカの若者と同じ生活を送っていたのだ。

このように、工作員が諜報対象国の国民になりすます手法を「背乗り」(はいのり)と呼ぶ。

世界の諜報機関の中でも、この手口を得意としたのが旧ソ連のKGB。それを取り入れたのが、北朝鮮の工作機関だった。冷戦下のKGBが狙ったのはアメリカやヨーロッパ諸国だが、北朝鮮の標的は日本と韓国だ。

そして、工作員たちはときに「妻子」さえも諜報活動をカモフラージュするための道具にする非情さを見せる。今回は、日本で実際に起きた北朝鮮工作員に関する事件とその「家族」の物語をご紹介しよう。

これは、実際に起きた出来事である

「明日、食事に来ませんか?」

都内のゴム靴製造会社でパートタイム勤務をしていたA子は同僚の男に声をかけた。

「松田忠雄」と名乗るその男は極めてまじめな、模範的社員だった。身長170センチでやや小太り。浅黒い肌で、ほほにそばかすがある。落ち着いた関西弁を喋り、周囲に安心感を与える男だった。

A子は、これをきっかけに松田と親しくなり、マンションで同棲を始める。実はA子は夫と死別した未亡人で、3人の子供を抱えていた。結婚こそしなかったが、「松田」は子供たちの良き父親になった。正月には和服を着て、A子と子供たちをつれて初詣に出かけた。がっちりした体に和服が似合った。

その、同じ頃――。

「私は北朝鮮にいる貴方の両親や兄弟をよく知っている。私の言うことを聞いたほうがいい」

大阪市内でスプリング製造会社を経営していた在日朝鮮人・金は、突然訪ねてきた「朴」と名乗る男にこう言われた。有無を言わせぬ口調だった。北朝鮮にいる家族の安全のためには、協力するしかない。


実は、この朴こそ、「松田忠夫」を名乗り、日本人の女と同棲して、3人の子供の父親を演じていた男だった。まじめな社員でよき父親である一方、相手の家族を人質に高圧的な口調で迫ってみせる二面性。北朝鮮から送り込まれた工作員なのは明らかだった。

金は朴の指示で、石川県羽根海岸から白い高速船に乗った。到着したのは北朝鮮だ。平壌郊外の「招待所」と呼ばれる施設で、半年間、工作員訓練を受けた。

押し隠しても、無理やり工作員に仕立て上げられていくことへの不満が、にじみ出ていたのだろうか。ある日、朴が平壌にやってきて、金をこう叱りつけた。

「おまえは受講態度が悪い。推薦者である俺の体面を汚すな」

金は訓練を終え、羽根海岸に戻った。以後は「補助工作員」として朴に従う。そして、その工作活動を目の当たりにすることになる。  
 引用:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53261?page=3





この記事にあるように、工作員は常に”溶け込むように”他国に侵入していきます。今日本にはおよそ600人を超える工作員がすでに潜んでいると言われています。(実際はもっといるでしょう)




今も日本のどこかで、船から降りた船員達が、身分証を手に入れ、普通に私達の近くで生活しているのかもしれません。





























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