奥野耕生(悪質タックル被害者)の現在の容態は?傷害罪の適用もある?

5月6日に行われたアメフトの試合で悪質なラフプレーが計三回も行われたことで話題になっていますが、その被害者である奥野耕生選手の後遺症などについて心配する声も少しずつ増えてきているようです。


今回の悪質タックルを行ったとされる日大アメフト部91番の選手は退部の意向を示していて、責任を負う形になっているのですが、内田正人監督は雲隠れ状態に・・・。そんな中心配される奥野耕生選手の現在の容態と後遺症について、そして傷害罪として適用されるのかなどについて調べてみました。




・奥野耕生(悪質タックル被害者)の現在の容態は?


・奥野耕生に後遺症が残る可能性とは


・悪質タックル被害者と加害者の現在





奥野耕生(悪質タックル被害者)の現在の容態は?





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日大アメフト部悪質タックルに関する記事はコチラ




悪質タックル問題はかなり世間を騒がせていますね。現在もネット上では様々な怒りの声が上がっています。




そんな中心配されるのは被害者の選手である奥野耕生選手。奥野耕生選手は非常に優れた選手で、小学生の頃からアメフトに打ち込み、現在では関西学院大学でクォーターバック(QB)を務める選手となっていました。




しかし今回の悪質タックル問題で怪我を負い、全治三週間の大怪我だったことがわかりました。




そりゃあ・・・。無防備な状態で後ろからタックルなんて食らったらケガもしますよね・・・。しかも相手は鍛え上げたアメフト部の選手なんですから。




そしてそのラフプレー行為を指示したとも言われている内田正人監督は表舞台には出てこないまま。雲隠れしたと言われています。




内田正人監督の雲隠れに関する記事はコチラ




今のところ奥野耕生選手に後遺症などが残ると言った情報はないため一安心というところでしょうか。まだまだ安心はできないのかもしれませんが・・・。足のしびれは今現在も残っているという情報もあるので油断は出来ませんね。




才能ある若い選手にこんな怪我を負わせた責任は加害者である日大アメフト部選手にもありますが、それを指示したとするならば内田正人監督にも明らかに責任はあるでしょう。




しかし指示をしたかどうかについては明確な答えが出ていません。指示があったとも、なかったとも様々な情報が出ていて、今のところ不明というのが現状です。




しかし管理人個人的にはアメフトが好きで続けてきた選手が好き好んで違反行為を連発したりするものでしょうか・・・?




内田正人監督などから指示がでてやるしか無いという状況にあったのではないかと思ってしまうのも無理ありませんよね。




ということで現在奥野耕生選手の後遺症などの情報はありません。しかし足のしびれが残る可能性は否定出来ないのでまだまだわからないことが多いですね。




悪質タックル被害者と加害者の現在





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加害者である日大アメフト部91番の選手は責任を感じて退部することに決めているとのことです。確かに今回の悪質なタックル、ラフプレーは非常に重大な違反行為だったでしょう。




しかし責任を取るのはなにも選手だけではないはず。以前内田正人監督は「責任は自分が取る」とも発言していますし、それなりに責任を取らされてもいいと思うのですけれど・・・。




今のところ8月まで自粛するという発表しか出ていないようですね。




内田正人監督の発言内容まとめはコチラ




どちらにしてもこれからどのような進展を見せるのか、多くの人が関心を持っていることは間違いなさそうです。傷害罪などの適用についても語られていますが、今のところ適用は難しいとされる意見が多いようです。




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