翁長知事の遺言内容と後継者のプロフィールは?沖縄知事は誰に?

翁長雄志知事の遺言が残っていることが判明しましたね。この遺言内容には2人の後継者を指名する内容が含まれていたそうです。9月30日の知事選ではどのような影響を与えるのか、また、次の沖縄知事は誰になるのか、調べていきましょう。




・翁長知事の遺言内容とは


・翁長知事の後継者候補の2人


・次期沖縄知事は誰になる?





翁長知事の遺言内容とは





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翁長雄志知事が遺した遺言によると、会社経営者の呉屋守将(ごやもりまさ)氏(69)と、沖縄3区選出の自由党の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)を後継者候補として指名していたことがわかりました。





呉屋氏は17日の朝日新聞の取材に「私は出ない。経済界で頑張ることの方が、沖縄のためになる」と話し、立候補要請があっても固辞する考えを示した。

 玉城氏は18日、翁長氏を支えてきた「オール沖縄」勢力で擁立する候補者の選考作業をしている「調整会議」の幹部から、録音が残されていたことを伝えられた。その上で、知事選に立候補する意思があるかどうか確認されたという。玉城氏は朝日新聞の取材に「『私は出馬しない。固辞する』と伝えた」と述べた。   引用:朝日新聞






遺言に遺された2人の後継者候補は二人共「出馬しない」という考え方を述べているようですね。




遺言の内容については今の所「音声で残されていた」とだけ判明し、全文などは未だ出ていません。これについては全文が公開され次第記事を更新していきます。




翁長雄志知事はなぜ後継者を指名した?





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民主主義というものは基本的に選挙で政治のリーダーを決めていくという方針であるはず。しかし今回のニュースは少しばかりいびつに感じるのは管理人だけでしょうか。民主主義の基本である投票数での選挙制度に反して”後継者を指名する”というのはちょっと問題ありかと思いますね。




今の所指名された2人は出馬するつもりはないようですが、もし出馬していて、この遺言の影響が出ていたら、これは選挙の意味がありませんよね・・・。




後継者を選ぶというものではなく国民は、「その政治家の方針に賛成するから投票する」のであって、「◯◯さんが指名した後継者だから選ぶ」となってしまったら民主主義の意味がなくなります。




なぜ翁長知事はこのような遺言を残したのでしょうか・・・。選挙に関して誰よりも詳しく理解しているはずの翁長知事にどのような思惑があったのか、今となってはわかりません。




Twitterの反応



















 

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