ワンピースがあと5年で終わるという衝撃的な噂が話題になっていますね。
世界で最も売れた漫画として君臨し続けるワンピースですが、終わるとなれば国民的なニュースというか
世界的なニュースになってしまいます。

個人的にもまだまだ終わってほしくないという気持ちが強いです・・・。
今ワノ国編が絶賛連載中ですが、このあとどのような流れで物語が進んでいくのか、
かなり気になっていますが、作者の尾田栄一郎さんから衝撃的なネタバレが明かされます。


では早速みていきましょう。


ワンピースがあと5年で終わるって本当?【ネタバレ】




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今夏公開され、全世界で興収100億円に迫る大ヒット作となった劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』。これまで登場したほとんどすべての海賊たちが大集結し、尾田栄一郎氏による原作とも密接にリンクするアイテムも登場するなど、アニメ20周年にふさわしい超大作となった。先日、『ONE PIECE』が「あと5年で終わる」という尾田氏の発言も話題に。今回の映画と原作の関係性、尾田氏の発言が意図することとは?
引用:https://www.oricon.co.jp/news/2148735/full/


ワンピースがあと5年で終わるという衝撃的な発言が作者の尾田栄一郎さんから発せられたということで
ネット上ではかなり話題になっていますね。

個人的にもまだまだ終わってほしくないという気持ちが強いです。
ネット上でもまだまだ終わってほしくないという声もかなり多いですね。

しかし今回話題になっているものの、ワンピースがあと5年で終わるなんて本当なのか?
という声も多いことも事実です。

では実際にこのまま終わってしまう可能性という根拠をみていきましょう。

劇場版で「ラフテル」を出した理由




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『STAMPEDE』を見た人の感想には「最終回っぽい」というのも結構多かったのですが、尾田さんに言わせれば「もっと面白い最終回をぼくが描けるから、良かった」そうです。その発言を聞いた時は「なんて人だ!」と衝撃でしたし、「これよりまだ面白い物をこの先読めるのか!」と単純にワクワクしてしまいました。

「ラフテルの永久指針なんていう物が、そもそも存在していいのか?」という部分は、スタッフで何度も話し合いましたし尾田さんにも再三確認をして進めました。あの永久指針は、この映画だけの突拍子もないお宝ではないんです。その証拠に永久指針には、誰も見た事もない「LaughTale(ラフテル)」というつづりが刻まれていました。ぼくら担当編集は、このつづりや意味するところを前々から聞かされていました。つまり尾田さんが作る物語のベースは、20年前からずっと一切ブレていないんです。

それだけ重要で、かつ原作でもまだ出していなかった情報を『STAMPEDE』で初めて出す事にした。ラフテルの永久指針が存在して、それが「海賊王のお宝」として出てくるというストーリーの中で、ならば今ここで明かすべきだと尾田さんが判断したわけです。

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2148735/full/


ラフテルというアイテムは決して劇場版だけに登場するトンデモアイテムではなく、設定として
存在するものなのだそうです。

こういった細かな設定から人気を集めているワンピースですが、ここでこのラフテルというアイテムを登場させたことで
最終回という可能性が出てきているわけです。

尾田栄一郎さんとしてもこのアイテムを出すことはかなり話し合ったようですが、
登場させたことには意味があると思われます。

ワノ国編は最終回に繋がりがある?【ネタバレ】




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「ワノ国編で描かれる回想は、このゴールド・ロジャーの伝説の冒険を描く事になる」と。それがどうワノ国や光月おでん、そしてルフィへと絡んでくるかはもちろん伏せますが、このワノ国編は『ONE PIECE』の根本を知るうえで絶対に読んでおくべき最重要なシリーズだと断言できます。このシリーズは「ONE PIECEとは何なのか?」という最大の核心につながっていくでしょう。
引用:https://www.oricon.co.jp/news/2148735/full/


ワノ国編は実は最終回に深い繋がりがあると言われています。ゴールDロジャーと繋がりが見えてきたことで話題になっていましたが、
懸賞金なども明らかになりましたよね。

これらは偶然このタイミングで明かされたのではなく、作者の尾田栄一郎さんがワンピースの最終回を
意識し始めたことが表されていると言われています。


ネット上での反応



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