小野瀬あや子(小野瀬フーズ社長)の経歴は?破産で閉店続出【ふるさと納税おせち未納】

小野瀬フーズが破産の準備をしていることがわかりましたね。
ふるさと納税にておせちを発送する予定が、357件もの件数おせちを発送できないことで
問題視されています。一時期話題になっていた「はれのひ」を思い出すようなトラブルですね。

当日におせちを楽しみにしていた人たちは本当に残念だったと思いますが、
こればかりは仕方がないですね・・・。

食品を送るというのは何かしらのトラブルがあった可能性があります。
なぜこのようなトラブルが起きてしまったのか、社長の小野瀬あや子氏は
どんな経歴を持つ人なのかなどの詳細な情報を調べていきます。


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小野瀬フーズが破産申請!おせち未納問題で炎上



小野瀬フーズが問題視されているのはふるさと納税にて返礼品として送るとされていた
おせちが顧客に届かなかったことで発覚しました。

おせちが届かなかった顧客からはクレームが届き、対応に追われていたようですが、
今回の破産はおせちだけが原因ではないようです。

小野瀬フーズが予定していたおせちの発送が間に合わなかったことで
ネット上では炎上騒ぎになっているようです。

というのも昨年には「はれのひ」が晴れ着を成人式に用意できず海外へ逃亡したと
話題になり、かなりの同情を受けたことで問題視されていました。

第二のはれのひ問題ということで注目されていますが、
今回破産になってしまった事の概要をみていきます。


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破産の原因はおせちだけではなかった



小野瀬フーズは1991年8月に設立された会社で、飲食店をメインに展開してきた会社です。
メインの飲食店としては「すし勢」、「ごぼう」、「晤寶」、「かつ萬」などを展開してきた経歴があります。

2003年には年間売上高は役17億円を超えていました。
かなり調子が良かったのですが、節約志向が進むにつれて外食の需要が減り、近年では
売り上げが落ちていました。

2014年になると年間売上高は10億円を割ることになり、さらにどんどんと低迷状態に陥っていました。
赤字経営をしていたところに今回のおせち騒動が起きたことでとどめとなってしまったようですね。

ここから復活するのは至難の技でしょう。
飲食店展開がうまくいっていなかったところにこのようなトラブルとなると
さすがにちょっとかわいそうに見えてきてしまいます。

もちろんそれでもおせち未納問題はダメなんですけれど。


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小野瀬あや子(小野瀬フーズ社長)の経歴とプロフィール



小野瀬あや子社長に関して調べてみたのですが、小野瀬フーズの社長であり、
関連会社の小野瀬水産などを経営しているほかの情報はほとんどありません。

社長になるまではおそらく普通に働いてきた方なのでしょう。
そこから叩き上げで社長になるまでやってきた方なのかもしれません。

他に詳細なプロフィールがないために詳しい事はわかりませんが、
起業したのが30歳だと仮定すると現在58歳ということになり、
もっと若くして社長になっていたとしても50歳前後ではないかと予想されます。

これはあくまでも予想なのでなんともいえないのですが・・・。
詳細が判明し次第記事を更新していきます。



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