今現在も世界で注目されるスニーカーを作り続ける日本人デザイナーピロ貴子さんの


ご実家や父親や母親などの家族との生い立ち、さらにはその驚くべき経歴などをまとめました。


海外セレブも御用達というそのスニーカーのデザインは今最も注目されるシューズデザイナーとして


活躍されています。それではその経歴をみていきましょう。


ピロ貴子の経歴とプロフィールがすごい!




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・ピロ貴子

・生まれ:1971年

・出身:東京都渋谷区

・女子美術大学芸術

・プロダクトデザイン専攻

・女子美術大学附属高校


ピロ貴子さんは小さい頃から靴のデザインなどに触れてきた生い立ちがあります。


父親もまた靴屋を営んでおり、そんな中で自分のブランドを立ち上げることを夢見て


単身イタリアへ。


そこでデザイナーとして修行をしていると、同じくスペインから修行にきていた同僚から


「スペインでブランドの立ち上げをするんだけど、手伝ってくれない?」


とお誘いを受けることに!


そんな人との繋がりからブランドの立ち上げを経験し、自分でもまたブランドを立ち上げます。


日本に帰国するたびに売り込んでいた経歴があるのですが、


雑誌で見て気に入ったブランドに直接電話をかけてアポを取るなどの


驚異的な行動力を見せつけ、そして初めて東京にて自身のブランドの靴を


世の中に出していきます。


2012年にはニューヨークに移住し、


自身のスニーカーブランド「Circle3.nyc」を立ち上げ、今も自らデザインをして


会社を経営しているとのこと。


凄まじい行動力と執念で作り上げたブランドは今も世界中のセレブなどから愛用され、


デザイナーとして活躍し続ける日本人として注目されています。


「走れて、ファッショナブルなスニーカーを作りたい!」


という気持ちから立ち上げたブランドなのだそうです。


管理人もよくスニーカーを履くのですが、


やっぱりいいスニーカーって履いてるだけでも気分が違いますし、


足元のオシャレって意外と見られているので重要ですよね!


流石に海外セレブほどではないにしろ、スニーカーにも気を使って選びたいですよね。


ピロ貴子の実家がすごい!生い立ちなど




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ピロ貴子さんの祖父はワシントン靴店を創業した一人なのだそうで、


誕生日に一緒にご飯を食べたら、靴を買ってもらうために靴屋さんにいくのが日常だったんだとか。


当たり前に一流の靴を見てきたピロ貴子さんの完成はこういうところから磨かれていったんでしょう。


ピロ貴子さんのご実家はワシントン靴店を立ち上げた、まさに華麗なる一族・・・。


ワシントン靴店は本店が銀座にある老舗の靴屋さんです。





レビューには様々な感想が書かれていますが、やはりかなりよかったという感想が多い印象です。


・昔から結局こちらの靴におさまる。
接客が的確。
今回は法事で履く物を購入した。
若い販売員の方だったが、きちんとした知識があり、しかも合わない靴の調整も綺麗にしてもらった。
ここで買えば間違いない、安心感がある。


・とても丁寧対応頂いた。店頭になければ、在庫を調べて頂いたり、
他店を教えて頂いたりと初めての来店だったが対応に大変驚いた。次回購入の際は是非伺いたい。


老舗ならではの安心感があるように思えますね!


ご実家が老舗の靴屋さんで、自身もデザイナーになるというのは


親御さんとしても非常に嬉しいことでしょうね。


ピロ貴子の父親や母親、家族のプロフィール



ピロ貴子さんのご両親に関しては名前のみの情報しかありませんでした。


父・圭介さん(75)

母・宗子さん(73)


ちなみに妹と義弟も靴のデザイナーという、まさに靴一家と呼べるような一家なんだそうです!


同じことをしている一家というのはどんな会話をするんだろう、とか管理人は思ってしまいました。


きっとそれぞれの靴に対するこだわりが強くて喧嘩とかしちゃいそうですが。


ネット上の反応




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