基本撮影テクニック 置きピン

こんにちは、置きピンことタカナシです。

今回は基本テクニックである置きピンの話から書いていこうと思います。これは覚えておいて損はないので、ぜひご活用ください!

置きピンってなに?


置きピンとは、動いている被写体などを撮影する場合、ピントを合わせやすくする基本的なテクニックの一つです。基本的に静止している被写体を撮影する場合、一度ピントを合わせたら後はシャッターを切るだけなのですが動いている被写体を撮影する場合、それがうまくいかない場合があります。

スポーツの撮影や、車、電車などですね。この動いている被写体、撮影するテクニックはいくつかあるのですが、その一つが置きピンと呼ばれる撮影法なのです。これはあらかじめ被写体が来る場所にフレーミングし、シャッターを切る準備をしておく。そして被写体が来る前の段階でピントを合わせておくという方法です。

具体的に言うと、被写体が来る場所にカメラをセット→フレーミング(構図を考え、確定する)→シャッターを半押し(ピントを合わせたい場所にピントを合わせておく。)

後はタイミングを合わせてシャッターを切るだけ。とても単純な方法ですが効果的。おすすめです!

もう一つはAFスイッチをMに切り替える。

この方法は上記のものとほとんど同じですが、先の手順で撮影する場合、被写体が来るまでシャッターを半押しし続けなければなりません。ちょっと疲れますよね。笑

そこでこの方法では、ピントを合わせた後レンズのAFスイッチをMに切り替えてしまうのです。するとそのままピントは合っているのでシャッターの半押しは必要ありません。少し楽になりますよね。

実はこのMフォーカス、使い慣れておくと意外と便利だったりします。星の撮影などでは基本的にMフォーカスですし、何より自分でピントを合わせられると好きな場面で好きなようにピントを合わせられると言う事になるので、撮影の腕も上がります。わざとボカしたりするとまた違った写真が撮影できますよ。


もう一つ、親指AFがあります。一眼レフの場合、背面にAF-ONボタンがあります(ない機種もありますのでご注意を)このAF-ONボタンを使ってピントをあわせるというものです。AF-ONボタンがない機種でも、設定画面からボタン設定で背面のボタンを同じように使うことが出来ます。

何かとシャッターの半押しは疲れますし、ふとした瞬間に間違えて押してしまったりミスを誘いやすいです。上記したMフォーカスを使う方法も毎回だと面倒になるかもしれません。そういった場合にはこのAF-ONボタンによる親指AFフォーカスが便利です。


今回紹介したテクニックは基本的なものなので、とりあえず覚えておこう。くらいに思っていただいても構いません。が、是非一度は実践してみて、自分に合う撮影方法を見つけてくださいね。

今回は基本的な撮影テクニックの紹介でした。今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

次回もまたゆっくりしていってね!

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