令和の3億円事件とも言われる窃盗事件で、逮捕された伊東拓輝(ひろき)容疑者に注目が集まっています。


犯人の伊東拓輝(ひろき)容疑者は逮捕時、なんと100万円ちょっとしか手持ちがなかったそうです。


しかしそもそも3億円以上も盗んでおいて日本でプラプラ歩いている事自体が不思議ですが・・・。


この犯人はお金を何に使ったのでしょうか?そんなにすぐに使い切れるがくではありません。


この3億円の行方や父親のコメントなどにも注目していきます。


3.6億円事件の犯人逮捕!




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埼玉県三郷市の警備会社から現金3億6000万円が盗まれた事件で、県警は27日午後、

指名手配していた住所不詳の元社員、伊東拓輝(ひろき)容疑者(28)を窃盗容疑で逮捕した。

現金100万円余を所持しており、県警は他の現金の行方を捜している。

 逮捕容疑は今月4日、勤務していた「アサヒセキュリティ」(東京)の新三郷オフィスで、

金庫室に保管していた現金3億6000万円を盗んだとしている。容疑を認め、「1人でやった」と供述しているという。

 県警によると、伊東容疑者は27日午後1時半ごろ、東京都渋谷区内で1人でいるところを

警視庁の捜査員に確保された。現金107万5368円を所持し、このうち87万円がズボンの右ポケットに

入っていたという。県警は盗んだ現金の一部とみている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000039-mai-soci


警備会社で働いていた人物が窃盗をするということ自体が驚きですが、


窃盗したあとにまさか所持金が100万円程度しかないということに驚きです。


一体このお金を何に使ったのか?そもそも3億円なんて簡単に使える額ではありません。


考えられる可能性を見ていきましょう。


犯人は何にお金を使った?



犯人は逮捕時所持金がたったの100万円程度しかなく、


3億円もあったお金をほとんど所持していなかったことが明らかになりました。


一体犯人は何にお金を使ったのか?そもそも使っていないでどこかに隠したのではないか?


考えられる可能性とは?


海外の銀行などにお金を隠している




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普通に考えればこれが堅実なやり口ではないでしょうか?


普通に使ってしまったとは考えにくいですし、隠すならば海外の銀行などでしょう。


しかしそんな怪しいお金を簡単に隠すことができるのかというと難しいかもしれません。


一体どうやって隠すのか?計画された犯行でなければ難しいでしょう。


資金洗浄(マネーロンダリング)



資金洗浄とは、怪しい手段などで手に入れたお金を一度使うなどして


バレないように工作するための行動です。


これらを終えたから渋谷をブラブラして一度逮捕された、なんてことも考えられますが・・・。


個人的にもかなり気になるところですが、ここまでできそうな人にも見えないところがちょっと・・・。



本当に散財した



これだけは普通にありえないと思うのですが、3億円を普通に散財したパターンです。


しかしこの短い期間で使い切れるとは考えにくいですし、そもそも使い切ってしまったらあとがないので、


絶対にやらないでしょう。この可能性だけはなさそうですね。


父親のコメントが切ないと話題に




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父親のコメント 引用:https://koku-byakunews.com/archives/32346


「話すことなんかない」


結構冷たく言い切られてしまっていますが、これはテレビ局も配慮が必要かもしれません。


父親としては息子がこんなことをするなんてわかりませんし、成人している息子が何をしても


父親に責任はないでしょう。それは完全に息子の責任です。


ネット上での反応




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