リゼロ2期続編の内容ネタバレ!ロズワールの正体と目的とは?

アニメ1期Reゼロから始める異世界生活を見終えた後、続きの2期続編が気になったかと思います。ここではアニメの続編2期の内容をネタバレしていきます。度々気になる発言をするロズワールの正体と目的とは?




・Reゼロから始める異世界生活2期の内容ネタバレ


・ロズワールの正体と目的


・魔女エキドナとの関係





Reゼロから始める異世界生活2期の内容ネタバレ注意!





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アニメ1期を見終わってから気になりすぎて原作を全て購入した管理人です。やっぱり謎の多いストーリーが続くリゼロの続きが気になって仕方がなかったんですよね。今回注目するのはロズワールです。








ピエロのような見た目と怪しい発言、なにか知っていそうな雰囲気があるのに核心には触れてこない飄々とした態度がミステリアスなキャラクターですね。




アニメReゼロから始める異世界生活1期ではそこまで深く正体については考えさせられる場面は少なかったかもしれません。しかし実はストーリー的にかなり重要な立ち位置にいるキャラクターなのです。




アニメ続編2期の内容に触れていくのでネタバレが嫌な人はブラウザバックをお願いします。此処から先ネタバレ注意です。




ロズワールの正体と目的とは?





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メイザース家の当主は代々「ロズワール」の名前を名乗る変わった一族で、リゼロ短編集にも出てくるように、かなり昔から歴史の裏側で動いてきた描写があります。




スバルと出会った頃のヴィルヘルム(ヴィル爺)はおじいちゃんになっていますが、彼が若い頃も当時のメイザース家当主と出会っています。そこでも接点があるんですね。




そしてその何代か後のロズワール・L・メイザースが今回注目の人物。このロズワールの目的は魔女エキドナから預かったとされる”叡智の書”に書かれた未来を遂行するために行動しています。




叡智の書は2冊しか世界に現存しないもので、もう一冊はベアトリスが持っています。ベアトリスがいつも見ている黒い本が”叡智の書”です。




なぜ二人が同じ叡智の書を持っているのか?それは二人が昔、魔女エキドナと関係があったからなのです。




およそ400年前、エキドナはしんだとされています。当時子供だったロズワール少年とベアトリス(ベアトリスは精霊なので年を取らない)は魔女エキドナと一緒に生活していました。




ある日の事件をきっかけにロズワールは死にかけるほどの大怪我を負い、魔女エキドナは姿を消しました。




そこでロズワール少年はある魔法を使い、自分の子孫に自分の魂を移し、生きながらえるという方法を編み出します。なのでリゼロに出てくるロズワール・L・メイザースはヴィルヘルムの青年時代に会ったロズワールと同一人物であり、また、400年以上生きている人物です。




そしてさらに”叡智の書”に書かれた道筋をたどるためになら何でもするという危険な思想の持ち主。叡智の書に書かれた内容からスバルがタイムリープして”戻っている”ことを知っています。




最大の目的は叡智の書に書かれた道筋通りに物事を進めること。だから物語のあちこちで手を貸したり手を貸さなかったりしていたんですね〜。




ロズワールは物語の黒幕なのか?





現時点でロズワールは物語の黒幕とはいい難いです。というのも基本的には「強欲の魔女エキドナ」の叡智の書に従っているだけで、むしろ親玉は魔女エキドナと言えます。しかし魔女エキドナの目的は好奇心を満たすことですので黒幕とまでは言えません。




やはり最大の謎は嫉妬の魔女サテラです。サテラについては数多くの謎が残っているので考察は別の記事でまとめたいと思います。それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。


















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About 小鳥遊ユウ 799 Articles
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