安倍政権が桜を見る会に多くの後援会などの人物を呼んだことで
炎上していますが、これに対しネット上では

「民主党政権でもやってたじゃん」

というまたしてもなブーメランが話題になっています。
なんというか、民主党(今は立憲民主党)は安倍政権を倒したい!という気持ちが感じられますし、
それは否定しないのですが、だいたい安倍政権を批判するだけ、引き摺り下ろしたいだけで、
何も日本をよくしようとする案が出てこないのが本当に残念です。

イメージ戦略とか、批判とかを頑張るのも否定しませんけれど、少しでも日本をよくしようとする
意見などがあればまだ応援できるんですけれどねぇ・・・。

安倍政権の桜を見る会が炎上【2019】



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安倍政権から始まったことではありませんが、またしても桜を見る会で炎上しています。

自民党は十二日、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡り、与党議員に招待客の枠が割り当てられていることを認めた。各界の功労者を中心に各省庁が人選するとした政府の説明と矛盾が鮮明になった。これを受け、政府は招待客の選定基準の見直しを検討する方針を示した。首相が地元支持者を多数招いて私物化しているとの批判が強まったため、沈静化を図る狙いがある。 (清水俊介、中根政人)


 自民党の二階俊博幹事長は十二日の記者会見で、桜を見る会に与党議員が地元支持者を招待することについて「議員が選挙区の皆さんに配慮するのは当然のことだ」と述べた。招待客枠の割り当てに関し「あったって別にいい。何か問題があるか」と強調した。石破茂元幹事長も「党の役職をしている時にそんな枠があった」と認めている。


 菅義偉(すがよしひで)官房長官は記者会見で、選定基準を明確にする必要性を問われ「政府として検討していく必要がある」と表明した。


 桜を見る会の開催要領には、招待客として皇族や各国大使、衆参両院議長、閣僚、国会議員と並び「その他各界の代表者等」が記されている。首相ら自民党議員は後援会関係者を「等」に含めているとみられる。
引用:https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201911/CK2019111302000119.html

なんというか、立憲民主党から批判が来ることは理解できますが、
桜を見る会に関しては毎年行われていて、有権者や後援会の人たちが呼ばれているのは
今に始まったことではありません。

民主党政権時代でもやっていたことで、鳩山政権時などでも桜を見る会は開かれてきました。
では今回何が問題視されているのか?それは今までにかかっていた金額よりも大きな金額がかかっていること。

それは確かに安倍政権では人を呼ぶ人数が多いために税金がその分かかっていることが
問題視されているわけです。これはバラマキなんじゃないかってことですよね。

しかし額が問題なのでしょうか?問題点はそれよりも「本質的に同じことをしている」
と言うことだと管理人は思いました。

民主党政権でもやってたブーメランが直撃



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結局のところ民主党政権時にも桜を見る会は開かれていました。
しかし今回もまた立憲民主党としては安倍政権を叩けるチャンスとして
この問題を引っ張り出してきた印象しかないですね・・・。


民主党政権時にもやっていたことがわかっている桜を見る会ですが、
これがまたしてもブーメランだと話題になっているんですね。

鳩山政権の時にもやっていることから、桜を見る会自体には問題がないことがわかります。

そう言う伝統的な会と言うだけで安倍政権だけがやっていることではないですからね。

ネトウヨが騒ぎ出したと炎上【パヨク定期】



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ここでネトウヨが騒ぎ出したと一部からは批判も出ています。
というのも多くの意見が見られたのが、

「民主党政権時にもやってたけど、今回の問題がなくなるわけではない」

と言う意見ですね。

これに関しては否定しませんが、桜を見る会を問題視すること自体がどうなんでしょうか?

「タレントを呼んで私物化している!!」

と言う意見もあるのですが、タレントを呼ぶのはただのパフォーマンスですし、
そういう戦略だとしか思えないのですが・・・。

というのもタレントなどの人気の人物を呼ぶことで、興味のない人にも興味を持ってもらえる
というメリットがあるから呼んでいるだけで、これを批判するのはちょっと筋違いかなと。

ネット上での反応



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