新型iPad pro2018(秋)の発売日はいつ?今までのiPadとの違いとは

新型iPad proは9月12日のApple発表会では発表されませんでしたね。では、新型iPhoneとは発売日がずれることになりそうです。ここでリーク情報などから得た情報によるとiPad proは10月に発表される可能性が高いと見られています。発売日はいつになるのでしょうか?




・新型iPad pro2018秋の発売日はいつ?


・新型iPad proの今までとの違い


・新型iPad proの特徴





新型iPad pro2018秋の発売日はいつ?





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9月12日に行われたApple発表会にて発表されると見られていた新型iPad pro2018秋モデルですが、今回は発表されませんでした。今回発表されたのはiPhoneXSシリーズがメインとなり、また、AppleWatchなどが発表されました。




これらの発表とはずらして発表されると見られる新型iPad proですが、実際のところ発売日はいつになるのでしょうか?ということで可能性として有りそうな日にちを見ていきましょう。




iPad pro発表は10月?





新型iPad pro2018秋モデルの発表で有力視されているのは2018年10月に開催される可能性の高いスペシャルイベントです。今の所正式なアナウンスはありませんが、過去のスペシャルイベントの発表日から予想するに、10月15日〜26日に発表される可能性が高そうです。




というのも今までの傾向を見てもiPhoneでは発表、発売がある程度一定周期に定まっていたのですが、今回発表される可能性のある新型iPad proに関しては不定期で発表されてきました。




あくまでも傾向ということですが、可能性は高そうです。これらの情報はリーク情報などが元になっているため確実とは言えません。しかしAppleの新製品に関して数々の予想を当ててきた著名なアナリストたちが予想している情報なので、可能性は高そうです。




今回発表されたiPhoneなどに関してもほとんどの予想があたっていましたからね。




これらの情報を元に予想する発売日は11月中旬から12月といったところでしょうか。発表からスグに発売する可能性もあります。どちらにしろ年内までには発売するようにAppleも間に合わせてくると予想します。




また、9月19日に開発者向けに配信された「ios12.1」から発見された「iPad2018Fall」という名前から、発売も2018年秋の内になることは間違い無さそうです。すくなくともそこを目指してはいるのでしょう。延期になる可能性も否めませんが・・・。




iPhoneXRにかんしても発売が延期しましたが、10月26日発売になっていますし、新製品は年内に発売すると考えられます。




新型iPad proの特徴、新機能、スペックなど










新型iPad2018年秋モデルに期待される新機能や現段階でわかっている特徴、リーク情報などから得たスペック予想などを紹介していきます。




まず大きな変化としてiPadのディスプレイが変わると考えられていますね。特に注目なのはiPadのノッチレス&ベゼルレスディスプレイ。つまりiPhoneXSのようにサイズはそのままに画面が広くなるようなディスプレイに変わっていく可能性が高いです。




また、iPhoneXSと同様、ホームボタンを廃止したモデルになると思われます。この方式はアップル製品全体に及ぶのでしょうか。




そして、今回発表されたiPhoneXSと同じようにOLED(有機EL)パネルを採用したモデルではない可能性があるとも報じられています。ディスプレイのパネルは以前のままと言うことですね。




いわゆる「Super Retinaディスプレイ」は次のiPadに採用されると考えられますね。おそらく技術上の問題が大きいでしょう。今回発表されると思われるのは10.5インチと12.9インチの2つ。




新型iPad pro2018秋モデルにはFaceIDが搭載される!?





新型iPad pro2018年秋モデルにはホームボタンが廃止される可能性が高いと上記にもありますが、その情報からFaceIDが搭載されると見られています。




しかし、iPadは横向きにも使うことが多いですよね。その事から横向きでもロック解除できる新しいFaceIDが搭載されると考えられています。また、リーク情報から横向きのFaceIDを裏付けるとみられる情報も出ています。









さらにUSB-C採用で4K出力に対応し、別のディスプレイと接続できる様になるとの情報も。よりプロ仕様に向かっていくことになりそうです。




また、この画像を見る限りイヤホンジャックも廃止されています。これはもうAirpodsを買えということか・・・。




世間はもうすでにワイヤレスイヤホンが当たり前の時代になっていくのでしょう。Appleがその先頭を切ってほぼすべてのデバイスをワイヤレス化していくことになりそうです。




iPad proのカメラが変わる





顔認証システムであるFaceIDが搭載されるということは付随してTrueDepthカメラが搭載されることになるのはもはや明確。




3Dで顔認証をするためのカメラシステムであり、アニ文字やミー文字など、顔認証ならではのシステムも使えるようになりそうです。




このシステムを使ってiPad proではどんなアプリが登場していくのか、非常に楽しみでもありますね。




背面のカメラに関しては未だ情報は出ていません。しかしながらiPad proでカメラが進化していくとしたら、期待できるのはやはりARに関するアプリでしょう。




ARとは、拡張現実と呼ばれ、現実にはないものをiPadなどのデバイスを通してみることで出現させる技術のこと。簡単に理解してもらうにはポケモンGOを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。




ポケモンGOのようにカメラを向けると現実には無いものが映し出される。これは様々なアプリに流用できる技術ですし、未来館があってワクワクしますよね!




iPhoneXSシリーズではカメラの進化は主に4K60fpsの動画、ポートレートモード、HDRの進化が主な変更点でした。iPad proではどのように変化していくのか楽しみです。




プロセッサの変更





プロセッサが変更される可能性はかなり高いでしょう。というかここが一番の変更点となりそうです。




プロセッサとはiPadでいうところの頭脳のような部分。この部分が進化することにより、処理能力が向上することが期待できます。




処理能力の向上により、さらに重いアプリをサクサク動かせる、プロ仕様の名にふさわしいハイスペックなiPadになっていくと考えられます。iPhoneで様々な作業をするユーザーもいるかと思いますが、iPadのほうがよりクリエイティブな作業や編集などに使う人は多いでしょうから、この進化は見逃せないですね。




iPad proでどんな事ができるようになるのか、それもまたプロセッサの進化の度合いによるとも言えます。




iPad proの価格は?





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iPad proの気になる価格予想ですが、10.5インチが8〜9万円、12.9インチが10〜11万円と予想されています。




今回発表されたiPhoneXSシリーズは非常に高額だったため、iPad proがこれくらいの価格に収まってくれると個人的に嬉しいというのもありますが・・・。




本当にこの価格で収まってくれるだろうか?という不安もあります。




iPhoneXSシリーズの傾向から見るに、アップルはプロ仕様と一般向けにかなり両極端に棲み分けを行っているように思えてくるのです。




プロ仕様はそれなりの価格でかなりハイスペック、一般向けは安いけど性能はそこそこ、というようなラインナップが増えてきている気がします。




既にアップル製品の殆どはかなりのクオリティですし、どれも一般的な仕様においては困るようなスペックではありません。なのでこの棲み分けも妥当なものと言えば妥当なものと言えます。




また、ストレージ容量に関してもiPad proは512GBモデルを発売すると見られています。上記にある価格予想は64GBのもの。最大の容量モデルを選択した場合、どうなってしまうのか・・・。価格の発表が怖いですね。




管理人の予想では20万円近くになると考えています。17〜20万円くらいはしますよね。おそらく。




まとめ





今回新型iPad pro2018年秋モデルの発表は10月になるのではないかと噂されていますが、まだまだずれ込む可能性はあります。




個人的にも年内の発表が望ましいですが、iPhoneXRの例もありますし、まだまだわからないというのが現状ですね。




新型iPad proを購入検討している方は上記の変化などを見て参考にしていただけたらと思います。




今回の変更点はよりプロ仕様になり、一般葬が使わないのではないかと思われるハイスペックぶりです。買うか買わないか悩みますよね。




iPadを使ってクリエイティブな作業をするユーザーにとっては楽しみなデバイスとなりそうですね。iPhoneXSなどにも言えることですが、常に最新の最高スペックを買い揃える必要性は無いと管理人は考えています。




なぜなら近年のアップル製品の進化は凄まじく、すでに旧型のiPhoneでも日常使いには何も困らないレベルのクオリティに達していると思うからですね。




これほどのクオリティになれば基本的に困ることはない。ではなぜ最新のものに変えていくのか?というところを考えて購入していかないと、最新のものは高額すぎるとも思います。




特にiPhoneXSシリーズに代表されるハイスペックモデルのデバイスは15万円以上するものも出てきています。これではノートPCが普通に変えてしまう金額です。使いみちをよく考えて購入する必要がありますよね。




iPad proにも同じことが言えるでしょう。今回発表されるiPad proもより、編集作業などに使うレベルのクオリティが出てくるはずです。金額もそれに応じて高額になってきます。




もしそこまでのハイスペックを必要としないのであれば値下がりする旧型モデルを購入するというのも一つの手です。




発売までまだ時間がありますので、普段何に使うか、価格はいくらくらいまでなら出せるか、まだまだ悩んでおきましょう!





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