2019年7月28日放送のMr.サンデーで紹介された防犯カメラに映った迷惑行為、


中でも室外機やバイクを破壊する男、自転車パーツの持ち去りなど


とんでもない犯罪をする男たちがいます。そんな犯人は誰なのか?


名前や顔画像を調べてみました。


室外機・バイク破壊男は誰?犯人の名前と顔画像





実は室外機が破壊される・バイクの一部が破壊されるなどの被害は多数報告されており、


情報が少ないまま泣き寝入りすることも多いそうです。


ネット上で見かけただけでも多数の報告があるために今回紹介された室外機破壊男・バイク破壊男の


特定には至りませんでした。


防犯カメラがなければ全くもって犯人を見つけることはできず、壊された被害者は警察に相談するも


そのまま泣き寝入りするしかないというのは納得がいきませんよね・・・。




なぜ室外機を破壊するのか?その動機とは



室外機を破壊する行為ってなんのためにやっているのか謎ですよね。


実は室外機やバイクの破壊によって部品の一部を盗み出すことで


それらを転売してお金に換えている人がいるみたいですね。


エアコン室外機を繰り返し盗んだとして、大阪府警黒山署は24日、

窃盗容疑で、住所不定、無職、井上新太郎容疑者(37)を逮捕、送検し、

88件(総額約950万円)の被害を裏付けて捜査を終えたと発表した。被害台数は155台にのぼるという。

同署によると、井上容疑者は2月中旬~5月上旬、堺市や大阪府岸和田市などの集合住宅で、

電気工事作業員を装ってエアコン室外機を取り外して盗む手口を繰り返していた疑いが持たれている。

盗んだ室外機はリサイクルショップに転売していたといい、「生活費に充てるためにやった」と容疑を認めているという。

引用:https://www.sankei.com/west/news/170824/wst1708240076-n1.html


実際にこのように実例があり、室外機などを破壊して


部品を盗み出すことで売って生計を立てるという信じられない人たちがいます。


迷惑どころの騒ぎじゃないですよね・・・。


自転車パーツ持ち去り男の正体とは?動機がきになる



こちらもまた自転車パーツの持ち去りによって部品の一部を転売している人たちがいます。


自転車を盗んだとして、京都府警伏見署は2月22日、窃盗の疑いで、

京都市伏見区深草平田町の派遣社員、工藤祐貴容疑者(28)を逮捕した。

同署によると「金になるのでやりました」と容疑を認めている。

逮捕容疑は、平成27年12月13日午後3時ごろ、同市内のパチンコ店の駐輪場で、

同市内の男性(54)の自転車(時価約30万円相当)を盗んだとしている。

同署によると、工藤容疑者は、自転車を解体して京都市南区の自転車買い取り店に売却、

店側がインターネットオークションに出品した部品を男性が見つけ、犯行が発覚した。

工藤容疑者は「1人で10件ぐらいやって、30万円ほど稼いだ」と供述しており、

工藤容疑者の自宅からは分解した自転車のフレームやサドルなど約100点を押収、余罪を調べている。

引用:https://cyclist.sanspo.com/234831


管理人個人的に思ったのですが、このような自転車のパーツなどの持ち去りで


転売してこれだけの金額になるんですね・・・。


自転車のパーツがそんなに高いことに驚きです。


バイクや室外機ならまだわかりますが、自転車の中でも高級なものばかりを狙っていた


ということなのでしょうか。


自転車のパーツを盗まれた方にとってはたまったもんじゃないですが・・・。


ネット上の反応