情熱大陸に出演された柴田千代さんが話題になっていますね。


チーズ工房千senを営む女性で、チーズ職人としての腕はピカイチなのですが、


このチーズ工房が営業するのは一年に一回だけ!?ということでこのこだわりようにも


注目が集まっていますね。


そんな柴田千代さんの経歴や生い立ち、学歴なども含めたプロフィールをみていきます。


柴田千代さんが作るチーズは通販で買えるのか?などについてもみていきます。


柴田千代のWIKI経歴出身プロフィール




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・柴田千代(しばた ちよ)

・1980年千葉県生まれ

・千葉県富里市出身

・東京農業大学卒業

・チーズ工房千senのチーズ職人

・微生物の研究所で派遣社員をやった経歴も

・ヨーロッパで一年間かけチーズを食べ歩く


「田舎でも、女性でも、個人でも、この賞を取ることができたことが私の一生の誇りです。」


2017年11月1日に開催された「第11回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」


の最終審査会で最高賞に当たる農林水産大臣賞に輝いたチーズを作った職人さんです。


女性のチーズ職人として最高の賞を受賞したのは史上初のこと。


さらにチーズ工房千senを立ち上げてから二年10ヶ月という最速での受賞です。


そして柴田千代さん一人で経営するという最も小さな規模で受賞し、さらには


当時柴田千代さんはとある研究所の派遣社員として細菌の研究や遺伝子解析を行うなど


複数の仕事をしながらでの受賞となりました。このような状態での最高賞の受賞は


つまりはぶっちぎりでの優勝だったと言っても過言ではないでしょう。


それだけ柴田千代さんの作るチーズのこだわりは凄まじく、さらに結果として


日本最高のチーズを作ることにも成功しています。


柴田千代の生い立ち




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柴田千代さんは千葉県富里市出身で、小さい頃に父親の仕事の影響でフランスにいく機会がありました。


この時に食べたチーズに感動したことがきっかけでチーズ職人としての道を選んだんでしょうね。


18歳になるとチーズ職人を目指すことを決め、大学卒業後は北海道とフランスの工房で修行したり、


ヨーロッパのチーズを食べ歩くなどの経験を積んでいきます。


「良いものだけを見続けることで、偽物を見た瞬間に見抜ける」


という習慣を聞いたことがあるのですが、


柴田千代さんの場合は良いチーズを食べ歩くことで本物を知り、


日本のチーズとして新たなカテゴリを作ってしまいました。


今までにない、商業的なものではなく、本当に美味しい日本のチーズを生み出した


チーズ職人のきっかけは意外と小さな感動から始まっているんですね。


「女性一人では作る量も限られるし、一等地に店を構えるのも難しい。

でも質とストーリー性、付加価値の高いチーズを作ってブランド化できれば

地方で身の丈にあった規模で女性一人で勝負できると証明したいんです。」


最も小さい工房で作られる最も美味しいチーズ。


これだけでチーズの価値が伝わってきますよね。


柴田千代の父親はどんな人?



柴田千代さんの父親は航空会社の「エアフランス」航空の整備士を勤めていた方のようです。


そんな父親に連れられて初めてフランスに渡ったことがきっかけで日本一のチーズ職人が生まれることとなりました。


父親に関する情報は今の所ほとんどないため、詳しいことはわかりませんが、


娘を連れて旅行にいくなど家族を非常に大事にする優しいお父さんだったと予想できますね。


お父さんに関する情報がわかり次第記事を更新していきます。


柴田千代の家族(結婚した夫旦那や子供)はいる?




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柴田千代さんは「女性一人でもチーズ職人として日本一に立てる」ということを証明した女性です。


こんなにストイックで素晴らしい女性なのですから、家族(夫旦那や子供)はいるんだろう。と思いましたが、


調べてみたところ結婚しているなどの情報はないようです。


もともと女性一人でも勝負できると証明したいという気持ちが強かった柴田千代さん。


結婚して夫旦那や子供がいればまた違った結果になっていたかもしれませんね。


柴田千代さんは今のところ結婚している、子供がいるなどの情報はネット上では見かけられませんでした。


柴田千代さんのチーズは何が違う?



柴田千代さんの作っているチーズは今までにない


日本独自のチーズです。


ゴーダチーズでもカマンベールでもブルーチーズでもない、


完全オリジナルのチーズということで注目を集めています。


ここまでの経歴でお伝えした通り、柴田千代さんは研究員として細菌を研究していた経歴があります。


その研究のおかげか、柴田千代さんのチーズづくりには確かなロジックがあり、


日本独自の菌を採取し、0,001グラム単位で独自の調整をすることによって


全く新しいオリジナルのチーズを作り上げることに成功しています。


しかし柴田千代さん本人しか作れないためにチーズ職人は一人だけ。


販売数も限られており、普通に購入することは難しいかもしれません。


柴田千代さんのチーズは通販で購入できる?




商品の購入は完全予約制で承っております。

ご予約はオンラインショップ(BASE)から、受付けさせていただきます。

予約は月末の日曜日の19:00から数量限定で開始いたします。

また、チーズ工房千のFacebookページから最新の情報を告知させていただきます。


柴田千代さんのチーズ工房千senにはこのように書かれており、


予約は毎月月末の日曜日19時から数量限定での販売です。数量限定のために


変えること自体がラッキーと言えるくらいの確率になりそうです。


特に今回テレビで紹介されることによってさらに入手は困難になることでしょう・・・。


ということで柴田千代さんのチーズが食べられるお店も見つけてみました。


柴田千代さんのチーズが食べられるお店一覧








・恵比寿
セルサルサーレ
東京都渋谷区恵比寿西1丁目16−7
03-6416-5230

・錦糸町
BeerichYEAST
東京都墨田区錦糸2丁目5−12
03-6658-8155

・旭
kitchen tsunagu
千葉県旭市イ1326 旭中央病院 2号館 1F
0479-62-3600

・大多喜
蔵精
千葉県夷隅郡大多喜町桜台32
0470-82-4949

佐原
香蕎庵
千葉県香取市佐原3844
0478-79-6101

鴨川
cafe lamp
千葉県鴨川市横尾542
04-7094-5949

・大多喜
手打蕎麦 ゆい
千葉県夷隅郡大多喜町小田代391

・千葉
Bistro Recolte
千葉県千葉市中央区富士見2-13-1 第二山崎ビル1F

・池袋
CHOUETTE rouge
東京都豊島区東池袋1-8-6 DKY12ビル 1F

・四ツ谷
Gallo
東京都四谷 新宿区3-9-18

・静岡
Salon de Bar 方美
静岡市葵区両替町2-4-5 カリオビル801


こちらのお店では柴田千代さんの作るチーズが入荷している場合食べられるみたいですね。


しかし柴田千代さんのチーズは完全に手作りですし、入荷しているかどうかはいく前に確認したほうがよさそうです。


数も限られているので、食べるなら購入するよりもお店で食べたほうが確実に食べられそうです。


柴田千代さんの年収は?月1回の営業でいくら稼げる?








これだけ営業日が少ないとチーズ職人とはいえ


いくら稼げるの?


と疑問に思ってしまいますよね。


個人的にも非常に気になったのですが、普通に考えて受注生産とはいえ


年収で500万円くらいではないでしょうか。


そのほかにも様々な活動をしているのならばもっと年収がすごいことになりそうですが、


今の所柴田千代さんはチーズづくりにのみ専念していますからね。


もっとその製法や知識を広めるような活動をしていれば億万長者にだってなれそうですが。


しかし柴田千代さんはそういうことがやりたいんじゃないという雰囲気がありますよね。


おそらく柴田千代さんは年収など関係なく、チーズづくりに専念する生活こそが目的であり、


お金は二の次なのでしょう。


ぜひ柴田千代さんのチーズを求めてお店かオンラインショップで購入してみてくださいね!


ネットの反応










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