SSSS.GRIDMAN7話の感想と評価!内容やあらすじは

『SSSS.GRIDMAN』第7話「策・略」のあらすじと感想です。是非とも最後までご覧ください。

 

新条アカネの扇情「私と手を組まない?」




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前話で謎の少女から聞いた「この街の外には何もないこと」「新条アカネがこの世界の創造主であること」「新条アカネが怪獣を作り出していること」をユウタは将と六花に話しますが、話が突飛すぎて全く信じてもらえません。

 

ユウタは「新条アカネに直接確かめるしかないか…」と自宅に帰ると、そこには新条アカネの姿が。





 

新条アカネは枕を抱きしめてユウタのベッドに寝転がりながら「私を手を組まない?」とユウタを扇情します。「神様は楽しいよ。自分の好きなようにできるんだから。自分の好きなようにしたいでしょ?」

それに対してユウタは「友達を裏切ることはできない」とその提案を蹴ります。

「友達……。私は友達じゃないの?」

「それは……」

 

この新条アカネのシーンとそれに続く六花がソファに寝転がっているシーンは今話最大の見どころと言っても差し支えなく、公式抱きまくらの売上を爆発的に伸ばしたのではないかと推測されますw

 

新条アカネの過去とこれから




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新条アカネは第6話で「この子(ユウタ)がグリッドマンだから殺してきて」とアンチくんに依頼していますが、この第7話ではユウタに友好的に接しています。第1話で怪獣を使ってクラスメイトを葬り去った件について「ユウタにあげたスペシャルドッグを潰したから」という理由を明らかにすることで、そこには何らかの特別な感情があることも示唆されています。







 

新条アカネが怪獣を作り出して世界を思い通りにしようとしている動機については、彼女の孤独が根底にあるように思いますが、明確にはされません。六花がアカネに何かをプレゼントしようとしている映像も示されており、今後の展開の鍵になるはずです。

 

アンチくんの暴走と空の街




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ユウタとアカネ、彼女の盟友であるアレクシスの3人で夕飯を食べていると、怪獣が出現したとの情報がもたらされます。これまで怪獣は全てアカネが生み出していたのですが、今回はアカネの指示ではなく、彼女にとっても寝耳に水。







 

アンチくんがグリッドマンを倒すために独断で怪獣に変身していたようです。アンチくんは人間の姿をしていますが、そもそもは怪獣であることがこの第7話の中で示されています。

 

グリッドマンがアンチくんと戦う中で、空に街が存在することが明らかになります。将や六花もその映像を見ているので、ユウタが冒頭で言っていたことがあながち間違いではないと察することとなります。

 

物語の謎は「この世界の秘密」「新条アカネの動機」「登場人物の過去」の3点に集約され、今後の展開で解き明かされていくものと思われます。とにかく全方位的に素晴らしいアニメで、今のところ大変楽しく見ています。



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