SSSS.GRIDMAN11話の感想と評価!内容やあらすじは

『SSSS.GRIDMAN』第11話「決・戦」のあらすじと感想です。全12話ですので、最終話の前というとても重要な回です。

 

赤く染まるカッター




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第10話の終わりでアカネはユウタを刺します。床に落ちる血まみれのカッター。

 

OPの最後の部分でカッターが出てきていたのを覚えているでしょうか? 何の脈略もなくなぜカッター?と前話までは思っていたのですが、ここに来てそれがユウタが刺されたカッターとリンクしていることが明らかになります。






 

この第11話でOPのカッターが赤く染まっているからです。周到なOP映像で驚きました。

 

ユウタの正体はグリッドマン




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この第11話でユウタがグリッドマン自身であることが明らかになります。つまり、ユウタの体の中にグリッドマンの精神が宿ったとでも言うのでしょうか。体はユウタだけれど、精神はユウタではない。







 

ユウタは記憶喪失という設定でした。それは今のユウタの中身はグリッドマンであるので、グリッドマンが宿る以前のユウタの記憶を思い出せないということ。で、グリッドマンの体はパソコンの中にあるということでしょう。

 

この辺の事情はやや複雑ですので、アニメの中で最終話までにわかりやすく説明がほしいところです。自分で書いていて頭がこんがらがりそうですw

 

怪獣にさせられるアカネ




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アカネはアレクシスの再三の要請にもかかわらず「もう怪獣は作れない」と失意のどん底。ユウタを刺してしまってもう後戻りできないところまで来てしまった。

 

そこにアレクシスは「君自身が怪獣になればいい」とアカネを強制的に怪獣に変身させる、というところで第11話は幕を閉じます。はっきり言って重い第11話です。細かいところであえて軽妙な笑いを挟んできているとは言え、ものすごく重い。







 

弱ったメンタルにはずっしり来ることでしょう。二度繰り返して見たのですが憂うつな気分になってしまいましたw

 

最終話に繋がる鍵




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今話で示された中で次話に繋がる重要な点をおさらいしておきましょう。

 

・「自分は何もできない」と落ち込む内海将が印象的に描かれています。次話で何か大きな活躍をしてくれることでしょう。

・ユウタの中にグリッドマンが宿った理由「彼(ユウタ)だけが新条アカネの世界で……」と示唆的に述べられています。その理由は次話で明らかになることでしょう。

・新条アカネに関連する騒動の黒幕はアレクシスです。グリッドマンがアレクシスと直接対決することとなるのか、それとも他の方法でこの世界と新条アカネを守ることとなるのかが次話の焦点です。

 

とても重い第11話でしたが、その重さを振り切って最終話を迎えることになるのは間違いありません。次の第12話が最終話の予定です。期待して見ましょう。




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