SSSS.GRIDMAN4話の感想と評価!内容とあらすじ

『SSSS.GRIDMAN』第4話「疑・心」のあらすじと感想を紹介していきたいと思います。是非とも最後までご覧ください。

 

六花とアカネの関係が明らかに




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この第4話でダブルヒロインの六花とアカネがほとんど初めて会話をするシーンが提示されます。登校時、同じバスに乗った際の会話から、二人は家が近所の幼馴染だけど、最近は疎遠になっていることがわかります。とは言え、喧嘩をしているとかそういうことではないようです。

 

アカネはユウタがグリッドマンの正体であると推測しており、ユウタに関する情報を六花から聞き出そうと敢えて近付いたようです。







 

六花とアカネが合コンへ〜ラブコメ展開




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クラスメイトに誘われて六花とアカネは大学生との4対4の合コンへ行くことになります。アカネは合コン目的というよりは、六花と話す機会が欲しかったようです。もちろん、ユウタに関する情報を聞き出すため。

 

「今度の休みに大学生と出かける」と言う六花に気が気でないのはユウタと、同じくグリッドマン同盟の同級生である将(しょう)。ユウタは六花のことが気になっているらしく、将はアカネが気になる様子。







 

恋煩いに苦悶するユウタを「どうしたユウタ、苦しそうだな」とグリッドマンが気にかけるシーンには笑いました。特撮ヒーローが登場人物の恋煩いを心配する時代になったのか。「ユウタ、どんなに敵が巨大でも、逃げずに立ち向かうんだ」

 

アカネの理不尽な怒りの矛先

合コンを機会に六花からユウタのことについて聞き出したいアカネですが、合コン相手の大学生に邪魔されてなかなか二人で話す機会を作ることができません。しびれを切らしたアカネは合コン途中で帰り、アンチくんにあの大学生を消すように命じます。単なる腹いせであり、アカネのサイコパスっぷりが遺憾なく発揮されています。

 

六花は大学生の4人のうち3人が皆の記憶から消えていることに気づき、残りの1人に接触します。それがアカネの仕業であるとはこの時点では気が付きません。

 

後半はグリッドマンによる戦闘パート




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前半はラブコメパート、後半はグリッドマンによる戦闘パートです。戦闘パートは迫力あるアニメーションを堪能しましょう。ヒーロー物がそんなに好きでなくても楽しめるはずです。

 

怪獣を撃破して大学生を救うことに成功したグリッドマン。ユウタと六花のラブストーリーの行方は、次回以降に持ち越しです。さらに、今話の最後のシーンで六花が「(怪獣が出現するのは)私のせいかな……」と疑問に思うところも、次話以降に繋がるところで今後の展開が非常に楽しみです。




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