SSSS.GRIDMAN5話の感想と評価!内容とあらすじは

『SSSS.GRIDMAN』の第5話「挑・発」のあらすじと感想です。是非とも最後までご覧ください。

 

アカネの魅力を最大限に引き出す水着回




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はい、第5話は深夜アニメではお馴染みの水着回です。冒頭からいきなり新条アカネのセクシーな水着姿が登場してきてひっくり返るかと思いました。計算され尽くした構図で新条アカネの魅力が最大限に演出されています。

 

ストーリーとしては、アカネが校外学習中に怪獣を召喚することで、ユウタ(グリッドマン)の出方を伺うことが要点です。







 

「君がグリッドマンなんでしょ?」




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アカネがユウタに「君がグリッドマンなんでしょ?」と面と向かって問いかけるシーンもあり、アカネはそのことにほとんど確信を持っていると言えます。そのうえで怪獣を出現させているので、タイトルにあるようにこれはアカネからの挑発です。

 

アカネはスマホからの司令一本で怪獣を出現させることができるのに対して、グリッドマンは六花の家にある古びたパソコンの中。校外学習中ではグリッドマンを登場させることができないのです。







 

そこで、六花の家からグリッドマンの支援者にパソコンを運んでもらい、ユウタたちも最寄り駅まで走ってそこで彼らと落ち合い、グリッドマンを呼び起こそうとする──というのが今回のあらすじです。

 

ストーリーとして大きく進展するわけではないので箸休めの水着回と位置づけて良いでしょう。

 

SSSS.GRIDMANのマーケティングがすごい件




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この『SSSS.GRIDMAN』というアニメ、視聴者のニーズを先取りして提示するマーケティング能力に優れた作品であると感じています。そのためか六花とアカネという二人のヒロインはアニメ史上でも最高に魅力的なキャラクターとなっています。

 

また、特撮ヒーロー物であるグリッドマンのリメイクアニメとは言え、日常パートと戦闘パートがバランス良く配置されています。そのため、日常系アニメ好き、ラブコメ好き、バトル物好き、かつてのグリッドマンのファンなど全てのニーズを満たしています。私もバトル物や特撮ヒーローにはまったく関心がないのですが、グリッドマンに関しては毎週楽しみにしています。

 

そのニーズを掘り起こし分析した上で「公式の抱きまくら」のリリースを英断したと思われ、その徹底した一貫性には恐れ入ります。この公式抱きまくらの発売でフェミ界隈は騒然としていましたが、この第5話を見れば周到な計画の元に行われていたことがはっきりとわかります。六花についても第1話から太ももを強調したキャラ造形、演出になっています。




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