SSSS.GRIDMAN3話の感想と評価!内容とあらすじ

『SSSS.GRIDMAN』の第3話のあらすじ・感想を紹介していきましょう。記事の最後では二人のヒロインを演じる声優さんにも言及していますので、是非とも最後までご覧になってください。

 

第3話「敗・北」のあらすじ・感想





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ユウタがグリッドマンに変身して倒した怪獣は、もしかしたら人間なのではないか──ユウタにそんな疑念が持ちかけられます。自分は正義を振りかざして人を殺してしまったのでは──という疑念です。

 

同じ頃、六花も憂鬱に駆られて学校をサボります。六花はこのアニメでは友達も多くて男子とも気さくに喋るキャラクターとして設定されていますが、アニメとして提示されるのは憂鬱な表情であったり気だるげな仕草であったりして、そこがとても魅力的です。画的には太ももが強調されて描写されています。







 

ダークヒロインである新条アカネは部下らしき「アンチくん」に怪獣になって暴れまわるように指示を出します。アンチくんにはグリッドマンを倒すという強い情念があるようです。

 

アカネとアンチくんがどういう関係なのかは詳しく描かれていないので、今のところはっきりしません。今後の展開で明らかになっていくのが楽しみですね。

 

さて、現れた怪獣(アンチくん)と戦うグリッドマン(ユウタ)ですが、あっけなくやられてしまいます。それと共に、ユウタもこの世界から姿を消してしまいます。嬉々とするアカネ。








 

反面、落ち込む六花。そこに「グリッドマンを支援しに来た」という謎の人物たちが現れて──。というのが第3話の流れです。主にアカネのパーソナリティに焦点が当てられた回であったと思います。ネット上でも「オタク心を刺激するアカネ」について議論がされていました。

 

宝田六花役の声優:宮本侑芽




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憂鬱で気だるい演技が非常に魅力的な六花役の声優は宮本侑芽さんです。演技力は非常に高く、リアリティがあります。劇団ひまわり所属。

 

テレビドラマへの出演から映画の吹き替え、ゲームやアニメの声優としても幅広く活躍しています。イベントやラジオなどへの出演を見たり聴いたりする限り、明るくて前向き、元気な人物像で好感が持てます。

 

新条アカネ役の声優:上田麗奈




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上田麗奈さんは非常に多くのレギュラーを持つ人気声優のうちの一人です。彼女も非常に繊細な表現ができる声優さんです。

 

もともとかわいらしい声質であるので、ピュアなキャラクターを演じることが多いように思います。だからこそ、新条アカネのようなかわいいながらも闇が底知れず、理不尽でサディスティックなキャラを演じるのは斬新で新境地であると感じています。




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