SSSS.GRIDMAN6話の感想と評価!内容とあらすじ

SSSS.GRIDMAN第6話「接・触」のあらすじと感想です。物語も折り返しのここに来て大きな展開を迎えます。是非とも最後までご覧ください。








 

アカネ「この子がグリッドマン、殺してきて」





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ユウタがグリッドマンに変身(操縦?)していることにアカネはほとんど確信を持っているようで、グリッドマン討伐に執念を燃やすアンチくんにユウタの写真を見せて「この子がグリッドマン、殺してきて」と依頼します。

 

さらりと「殺してきて」なんて言ってしまうアカネのサイコっぷりが半端ないです。アンチくんも事情を理解してユウタを襲撃しに向かいます。

 

ユウタとアノシラス(怪獣)との出会い




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その頃、ユウタは謎の人物(アノシラス)に声をかけられます。

 

アノシラス「やっと会えた」

ユウタ「……誰?」(俺、この子知ってる気がする)「俺と会ったことある人?」

アノシラス「うん、似てるでしょ? ……あたし、怪獣だよ」

 

いまいち噛み合わない会話ですが、ユウタはこの謎の人物と会ったことがあるらしいようです。但し、記憶喪失でうまく思い出せません。

 

アンチくんの世話を焼く六花





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六花はかつてアンチくんと会ったことがあり、悪い印象を抱いていないようです。アンチくんがアカネの手下であることには気づいていません。

 

ろくに風呂も入っていない様子のアンチくんの世話を焼き、六花は自宅の風呂を貸します。裸のアンチくんの頭まで洗ってあげる始末。これどういうプレイなの?w

 

将とアカネのカフェデート










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本屋でアカネと会った将は怪獣トークで意気投合してそのままカフェへ。浮かれる将ですが、アカネの目的はデートではなくてユウタの情報を聞き出すこと。

 

唐突に「響くん(ユウタ)ってどう思う? 記憶喪失になってから何か変わったよね」と強く聞かれたのでさすがに将も警戒してしまいます。なかなか口を割らない将に苛立つアカネ。

 

この世界の秘密








ユウタはアノシラスに連れられて電車で街の外へと出ます。そしてアノシラスによって大きな事実を告げられます。

 

・この街の外には何もないこと

・怪獣は新条アカネが出現させていること

・新条アカネはこの世界を壊しては作り直して、自分好みに仕立て上げようとしていること(新条アカネがこの街の創造主であること)

・その新条アカネも外から来た誰かに利用されている可能性があること

・アノシラスは新条アカネから生まれた怪獣ではないこと

 

アンチくんに襲撃されるユウタ






ユウタを見つけたアンチくんは迷わず襲撃をしますが、見張っていたグリッドマン支援者によって防がれます。

 

「ユウタはグリッドマンではない。ここでユウタを殺したらグリッドマンを倒せなくなるぞ」という論理に納得し、アンチくんは退場します。

 

さて、駆け足で紹介してきましたが、この第6話は登場人物たちの様々な視点から描かれる濃密な回でした。次回も楽しみです。




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