SSSS.GRIDMAN8話の感想と評価!内容やあらすじは

『SSSS.GRIDMAN』第8話「対・立」のあらすじと感想を紹介していきます。是非とも最後までご覧ください。

 

あからさまに挑発してくるアカネ




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アカネは教室内でユウタ、六花、将たちの前で怪獣のプラモデルを見せびらかして「学園祭で暴れさせるから、止めてみてよ」とあからさまに挑発してきます。

 






アカネがこの世界の神であり、怪獣を使って世界をスクラップ・アンド・ビルドしていることはユウタたちにとっては周知の事実で、ユウタたちにそれが知れ渡っていることもアカネは了承しています。その上での宣戦布告です。

 

内海将は六花に恋愛感情がない




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内海将はアカネと戦うかどうかを六花と口論、「お前は感情でしか喋れないもんな」と六花を怒らせてしまいます。






 

その後、「クラス中で俺の悪評が広まるに違いない。俺の学校生活終わったー」と肩を落とします。「六花に嫌われた」とがっかりするのではないことから、内海は六花に対して特別な感情は全くないことが明白に示されています。

 

アカネは神として友達としての六花を作った




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アカネ「私が何をしても六花は私のことを嫌いになれないよ。私が六花をそう設定したんだから。(六花は)私の友達として私の怪獣から作られたんだよ」

 

この街に住む人や物は全てアカネが創造したものであり、六花についてもそれは例外ではないことが示されています。これはなかなか衝撃の展開でありながら、理に適っています。







 

六花がアカネに創造されたのだとすれば、他の登場人物についても同じことが言えるでしょう。少なくとも内海や他のクラスメイトはそうだと思います。

 

だとすれば、ユウタや六花の家に入り浸るグリッドマンの支援者たちはどうなのでしょう? ユウタが記憶喪失である謎は? この辺の事情は現状ではよくわかりません。次回以降に明白にされると思われます。

 

アカネの敗北









過去回で「アカネは世界の創造者だけれど、誰かに操られているのかもしれない」ということが示唆されたことがありました。この第8話でアカネの怪獣はあっけなく敗北。絶望します。

 

すると、アカネと共闘しているアレクシスが「まだまだいい手段があるはずだよ。君は才能に溢れる人だから」とアカネを鼓舞します。

 

このSSSS.GRIDMANで描かれる一連の騒動における黒幕はアレクシスにあるのではないかと思わせるに充分です。つまりはこの世界の外側から来たアレクシスが何らかの強い意志を持つアカネに接触、扇動してこの世界をコントロールしようとしているということ。

 

アカネはおそらく最終的にはユウタや六花と和解するのでしょう。その過程が今後の見どころとなります。




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