ストロボのススメ

どうも、顔がストロボに似てるタカナシです。

今回はストロボのススメということで、書いていきます。
何故ストロボをおすすめしているかというと、カメラを始めてすぐの初心者でストロボなし、手持ちの場合だと、簡単に撮影できるのが日中の野外だけ。つまり一日の半分あるかないかなのです。

もちろん慣れていけば室内でも野外でも、夜でも昼でも撮影できるくらい現代のカメラは優秀です。が、最初のうちは特に上手く撮れない事が続くと、あまり楽しめないまま気付けばカメラにホコリが被っている…なんてこともままあるのです。

なので、上達するまでの間ストロボを持ってさえいれば楽しくカメラを続けられるでしょうし、ストロボのスキルも上達していきます。(ストロボのスキルは上手くなればなるほど必須です。)一石二鳥ですね。

特に社会人の方であれば仕事が終わって帰宅、からの練習となれば外は暗いし、室内での撮影も少しばかりシビアなので難易度が上がります。なぜ日中の野外がきれいに撮れるかというと、どんな設定でもある程度シャッタースピードが早くなり手ブレが起きにくく、綺麗に撮れる場合が多いのです。

大体の目安としては1/画角をシャッタースピードが下回ると手ブレがしやすくなると言われており、室内などの暗い環境ではこの水域にすぐにいってしまいます。ちなみにAPS-Cのセンサーサイズでは更に顕著で、1/画角×1.5が手ブレの危険があります。例えるなら…50mmの画角のレンズで撮影=1/50を下回ると手ブレしやすくなります。APS-Cではこの1.5倍。つまり50×1.5=1/80を下回ると手ブレしやすくなります。あくまで目安なので絶対に失敗するとはいえませんが。

上記の理由から、初心者であればストロボも同時に手に入れることでカメラを使う機会が増え、楽しく上達できるということです。ちなみに明るいレンズを使えばストロボ無しでもいけるじゃん?という意見も聞こえてきそうですが…その場合F値(絞り)が限られてくるので、室内や暗い場所でのポートレート(人物)撮影の際、同じような雰囲気でしか写真が撮れないということでもあります。

もちろんストロボ無しで雰囲気を出すのも素晴らしい手法になり得ますし、ストロボを使ったから全て良くなるわけでもありません。あくまで初心者がカメラを持った場合というのを考えていますので、ISO感度の調節や三脚の使用、F値の調節、シャッタースピードの調節、等を駆使すれば撮影自体困難というほどではありません。が、それくらいの応用が出来る方であれば既に初心者は卒業していると思いますのでここの情報はあまりお役に立てないかもしれません。

ストロボの特徴としてシャッタースピードに関わらず、手ブレが極端に減ります。「実際には手ブレが発生していても、手ブレしている部分は映らない」という現象が起きます。これに関しては手ブレが極端に減る、という認識だけで問題ありません。

今回はストロボについての記事でした。一言でまとめると「ストロボ使っといたほうがいいよ。」という一言になるのですが長ったらしく解説してみました。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もよろしくおねがいします!

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