アメリカなどの海外で「ダメ寿司」が流行るワケ 管理人が食べたダメ寿司

アメリカを始め、海外では寿司(sushi)が流行っているのはおそらくほとんどの人が知っていますよね。




管理人も海外のご飯に飽きた時、なんども寿司を食べられる店に入りました(コレ結構敗北感ある)。




ですがその時、日本人の考える寿司じゃないものが出てくることは割とあるのです。




それがいわゆる「ダメ寿司」と呼ばれるものでしょう。では海外ではなぜダメ寿司が流行るのか?管理人の見てきたワケを書いていきます。





そもそも日本人がやってない



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これが原因のほぼ100%でしょうね。笑




ですが最近は巧妙に、日本語でしかも、非常に本物の寿司屋っぽく名前をつけるお店が増えています。




「〜〜屋」とか「寿司〜〜」のようにかなり名前に変化が見られます。




おそらくいろいろなところで日本人がやっていないことがばれ始めているのでしょう。




中には偽物の日本酒を使うところもあるということです。




そのお店のほとんどを中国人、韓国人がやっています。





店内に入ると聞こえてくる中国語の大きな声(というか罵声に聞こえるレベル)、韓国語の文字が入ったポスター?など。




ダメ寿司店の特徴





入るとすぐにわかります。その多くは出てくる寿司はほとんどがサーモンという謎のサーモン激推し店。





「とりあえずアボガド挟んどけ」みたいな投げやりなラインナップが目立つのが特徴です。




あと管理人が見たことがあるのが、怒涛のおにぎり祭り。もうね、寿司じゃねえ。おにぎり。ライスボールが怒涛のラインナップ。




一瞬でも寿司の事考えた事あるの?と思わせる大胆なラインナップに加え、おにぎりの具が「照り焼きチキン&アボガド」




寿司ってなんだっけ?と言う基本に立ち返る事ができる上級ランクのおにぎりでした。あれは確かニュージーランドだったと思います。




これが海外のダメ寿司の現状ですね。そしてもっともひどかったお店のネーミングは「本物寿司」




なんですかね、こう・・・「本物」と言う文字を付け加えるだけで偽物感を出すという、日本語の中でも高等テクニックを使っている感が半端じゃないです。


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例えば何にでも「合法」と言う文字を付け加えるだけで違法感が増す感じですかね。



合法おにぎりみたいな。なんかヤバそうに聞こえます。




一周回って本物なんじゃね?と思わせるかなりやり手のお店だと思います。




確かバンコクあたりにあったような気がします。




そこは一度も入らなかったので、実際にダメ寿司かはわかりませんが。




Twitterでは









寿司ドーナツ・・・








レインボー寿司・・・








世界は広い(悟り)




意外と美味しいものももちろんあるよ!





寿司のアレンジに成功している店も実際にあります。全てがダメというわけでは人です。




しかしダメ寿司が横行しているのも事実で、どちらにしても管理人の考える事はただ一つ。




美味しければいい




それだけだァァーーー!!!





正しい形の寿司を知ってほしいという気持ちはみんな一緒ですよね。




しかしまあ、みんな味覚は違うから、とか言い出したらキリがないのでこの辺で。

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