【チケットキャンプ終了】不正容疑で捜査!転売サイト検挙で困る人も?

ミクシィの子会社であるフンザが運営しているチケット転売サイト「チケットキャンプ」が商標法違反、不正競争防止法違反で捜査当局から捜査を受けていたことを公表しました。




この問題は「ジャニーズ事務所」が「ジャニーズ」という文字列を商標登録していたにも関わらず、フンザは「ジャニーズ通信」というサービズ展開をしていて、これがジャニーズ事務所の商標権を侵害していたものと見られています。




加えて「チケットキャンプ」は広告で「ジャニーズチケット」と記載したバナー広告を使用していたことが今回の捜査につながっている可能性が高いようです。




特に熱心なファンやアーティストたちにとってチケット転売は心地良いものではありません。アーティストの中には「心無い事をしている人達がいます」などと言われることもしばしば。こういったサービスが摘発されるのは音楽ファンなどにとっては喜ばしいものかもしれません。




しかし今のところチケット転売は後を絶たず、これからも警察と転売サイトとのイタチごっこが続くのではないかと管理人は考えています。




・チケットキャンプ(チケキャン)がサービス停止!運営終了か


・理由と原因はジャニーズの名前を使った商標権侵害か


・ミクシィ運営のフンザの立ち位置も危ない?倒産間近か・・・





チケットキャンプ(チケキャン)がサービス停止!運営終了か





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チケット転売仲介サイト「チケットキャンプ」が商標法違反容疑などで兵庫県警の捜索を受け、サイトを一時停止している問題で、運営企業の親会社ミクシィは12月12日、外部の弁護士らによる調査委員会を設置したと発表した。


 調査委は外部の弁護士と、社外監査役の弁護士・公認会計士の計3人。事実確認と原因究明に加え、チケットキャンプに内在するリスクや問題点について検討するという。

 この問題では7日、同サイトを運営するフンザが商標法と不正競争防止法違反容疑で捜索を受け、サイトを停止。フンザは人気アイドルのライブ情報を集めたサイト「ジャニーズ通信」(現在は休止)を運営しており、報道によると、ジャニーズ事務所の商標を不正利用した疑いがもたれているという。

引用:ITmediaビジネス





ミクシィの子会社であるフンザが12月7日、同社の運営する「チケットキャンプ」に係るサイト上の表示について、商標法違反および不正競争防止法違反の容疑で捜査当局による捜査を受けたことを公表。同社ではこれを受け、事実の確認及び原因の究明のため外部の弁護士を交えた調査委員会を設置することを決定し、同日には「チケットキャンプ」のサービスを一時停止した。また、同社が運営していたまとめサイト「ジャニーズ通信」も休止。同問題について東條岳弁護士(Field-R法律事務所)に話を聞いた。

チケット転売サイトの利用経験、4人にひとりが「あり」

 ミクシィの子会社であるフンザが、商標法違反および不正競争防止法違反の容疑で捜査当局による捜査を受けたことを公表した。この問題に詳しい、東條弁護士は、「ジャニ―ズ事務所は、「ジャニーズ」(第3016145号)の文字列で「興行場の座席の手配」というサービスについての商標登録をしていますので、フンザによる「ジャニーズ通信」の運営が、ジャニーズ事務所の商標権を侵害するとされた可能性があります。加えて、「チケットキャンプ」は「ジャニーズチケット」と記載されたバナー広告も使用していましたので、この点も商標権侵害に該当する可能性があります。また、不正競争防止法にも、他人の商品やサービスを表すための名称などを使用することを「不正競争」行為として禁止する規定がありますので、商標法違反と同様に、商標を使用した運営や商標の記載が「不正競争」行為に該当するとされた可能性があります」
と解説する。

 つまり、本件はチケット転売を仲介していることそのものの違法性を問うものではなく、フンザがこれまで集客のために行ってきた宣伝広告の手法に警察による捜査のメスが入った形となる。

 しかし、だからといって、チケット転売の仲介が適法と判断されたわけではないことは言うまでもない。転売目的でのチケット購入が神戸地裁の判決において「詐欺行為」と認定されたことからすれば、今後こうしたチケット転売サービス自体の違法性が問われることも十分あり得るであろう。

 さらに、「チケットキャンプ」を巡る一連の動きが公表されたのと同じ7日には、自民党のライブ・エンタテインメント議員連盟(石破茂会長)が、衆院議員会館で総会を開き、インターネット上での高額転売を規制する法案の概要を了承。来年1月召集の通常国会で法案を提出し、会期内成立を目指すことも発表されている。

 こうした現状を踏まえると、今回指摘された商標法違反等に当たる容疑は問題の一端に過ぎず、違反容疑とされたサイト内の表記を改修し、「ジャニーズ通信」を含む一部のサービスを停止したとしても、「チケットキャンプ」における転売サービス自体の適法性が担保されない限り、早期のサービス再開は容易ではないとも思われる。いずれにしてもチケットの高額転売を巡る情勢は急速に進展しており、法制化に向けた動きも含め、今後の推移が注目される。 


引用:ニコニコニュース





今後どうなるのか、多くの人達に注目されているようですが、管理人は恐らくこのまま停止からサービス終了になると考えています。元々こういったサービスはグレーゾーンに近いものでしたし、アーティストたちにとっても心地よいものではありませんからね。




どうしてもチケットを入手したい!という気持ちはわからないわけではありませんが・・・。こういうものは当たるまで申し込むしか無いのです・・・。




原因はジャニーズの商標権侵害!





未だハッキリとした理由は明かされていませんが、ジャニーズの商標権侵害が大きな理由ということは間違いなさそうです。広告のバナーで思いっきりジャニーズとか使っちゃってましたからね・・・。仕方ありませんよ。




芸能関係の中でも最も権利関係に厳しいのはジャニーズだと言われています。写真すらネットにアップしてはいけませんからね。その点では元SMAPの三人は上手いことネット関係での仕事を獲得していますね。




今までジャニーズ事務所で厳しく制限を受けていたからです。なので、ジャニーズ関係に手を出したことが今回の捜査対象になった原因と言えるでしょう。まあ、ジャニーズじゃなくても普通にアウトですけどね、ダフ屋はファンに嫌われてましたし、仕方ないでしょう。




ミクシィ運営の子会社フンザも倒産まで追い詰められるのか?





ミクシィグループは今や様々なサービスを展開しているので、スグに倒産ということはないでしょう。運営に多少のダメージはあるのでしょうが・・・。




しかし現在ミクシィというサービス自体はもう廃れているにも関わらず生き残っているのはやはり様々な事業に展開しているからこそ。そのうちの一つが終了するとなれば中々のダメージなのは間違いありません。他のサービスのイメージダウンにも繋がりますしね。




今後はあまり良い風向きにはならなそうです。




チケキャン終了にTwitterの反応は?





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ネット上での反応はほぼチケキャン終了で良かったね〜って感じですね。中には「チケキャン終了 困る」みたいなワードが検索されているようですが、これも時代の流れと言うか、規制が厳しくなったのなら諦めるしか無いでしょう。

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気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

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