となりの吸血鬼さん2期続編はいつから放送?内容とあらすじ

2018年秋アニメ『となりの吸血鬼さん』は日常系アニメの良作でした。原作も人気作ですが、アニメ化にあたっては良改変と再構成の妙で1クール作品として丁寧に作られていたのが印象的です。2期続編はいつから放送されるのか?また、2期の予想や可能性に関しても見ていきましょう。

 

キャラや掛け合いもかわいくて、ごちうさやガヴリール好きにはド直球で突き刺さりました。この記事では『となりの吸血鬼さん』2期はあるのか?あるとすればいつ頃かを考察していきます。

 

原作ストックはどれくらい?




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『となりの吸血鬼さん』は甘党原作のマンガです。2018年12月時点で5巻までが発売されています。コミックキューンにて連載中です。






 

アニメ化にあたっては既刊の原作ストーリーをほぼ使い切ってしまったので、原作ストックは「ほぼない」状態です。

 

原作は半年に1巻のペースで刊行されていますので、2期を放送するための原作ストックが溜まるのは単純計算で2年半後ということになります。すぐに2期製作とはならなそうで、少し待たされることとなりそうです。

 

円盤の売上は?





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円盤(DVD/Blu-ray)の売上状況は2期製作決定を左右すると言われます。人気のバロメーターとなることに加えて、制作費を回収する貴重な収益源となるからです。







 

『となりの吸血鬼さん』の円盤売上はまだ正確な数字はわかりませんが、Amazonのランキングから推測するとかなり善戦しています。今季に放送されていた日常系アニメ『うちのメイドがウザすぎる』『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』と比べても、売上ははるかに高くなるはずです。今期アニメ中位くらいに位置するのではないかと思います。

 

少なくとも「爆死」ということはなく、「ファンに支持されている人気作」と言い切ってしまっていいと思います。2期に大きく繋がる状況でしょう。

 

アニメ『となりの吸血鬼さん』の評価は?




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Amazonのカスタマーレビューでは2018年12月23日時点で、レビュー数36件、星平均4.3となっています。

 

レビュー数はそれほど多くないとは言え、例えば人気作『干物妹!うまるちゃんR』もレビュー数49ですから、日常系としては及第点でしょう。評価の星4.3はかなり高いと言えます。熱心なファンに支持されていることがうかがえます。







 

で、2期はある?

これらのことから『となりの吸血鬼さん』2期は「50%」の確率であると予想します。そこそこ期待できるのではないかと思います。

 

時期は原作ストックの関係もあるので早くて3年後の2021年の秋アニメあたりでしょうか。ちょっと待たされることになりそうですが、原作を追いかけながらゆっくりと待ちたいと思います。




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