東京でも鳥インフルエンザ確認!動物園で鳥類の展示中止へ・・・

鳥インフルエンザが東京都内でも確認されました。野鳥などには触らないよう注意喚起されています。都内で発見されたのは野生のオオタカ。東京都大田区内で発見されたようです。しかし鳥インフルエンザは人への感染の可能性は低いとされているので、冷静に対処するようにとのことです。しかし発症してしまった場合や、どんな症状が出るのかなど気になることも多いハズ。ということで調べてみました。


・鳥インフルエンザが東京都内で発見!人への感染の可能性は?


・鳥インフルエンザの危険性はどれくらい?


・鳥インフルエンザが発症するとどうなる??


・鶏肉は食べても大丈夫??





鳥インフルエンザが東京都内で発見!人への感染の可能性は?




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鳥インフルエンザは人への感染の可能性が非常に低いことで知られています。しかしながら感染の報告自体はないわけではなく、日本以外でも各国で感染の報告があります。




感染する可能性として考えられるのは濃厚な接触。つまり野生の鳥に無闇に触らないということが重要ですね。




感染の可能性は低いものの、ウイルスを大量に体に取り入れてしまうことで感染する可能性が出てくることもあるので、十分に気をつけましょう。




鳥インフルエンザだけでなく、ヒトのインフルエンザ予防も兼ねて、普段から手洗い、うがいをしっかりとすることが大事ですね♪




今回発見されたのが東京都内ではありますが、どこに住んでいても突然鳥インフルエンザが運ばれてくる可能性もありますので、基本的に野生の鳥には触らないのが懸命でしょう。




現在動物園などでも鳥類の展示は中止しているようなので、流行が収まるまではお目にかかれ無いみたいです。




東京・大田区で死んでいるのが見つかった野生のオオタカについて、国が検査した結果、鳥インフルエンザに感染していたことが判明しました。東京都は、感染の拡大を防ぐため、都立動物園で鳥類の展示を当面中止する一方、人への感染の可能性は低いとして冷静に対応するよう呼びかけています。

都や環境省によりますと、今月5日、東京・大田区で野生のオオタカが死んでいるのが見つかり、国立環境研究所が遺伝子検査をしたところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。

これを受けて、国がさらに検査を行った結果、ウイルスへの感染が確定したということです。

オオタカが見つかった周辺には、感染の拡大が懸念される養鶏場はないということですが、都は飼育動物への感染を防ぐため、都立の動物園や水族園で18日から当面の間、一部の鳥類の展示を中止することを決めました。

また、環境省は、オオタカが見つかった場所から半径10キロで監視を強化するとともに、19日、緊急の調査チームを派遣し、ほかに感染の疑いがある鳥がいないかなどを調べることにしています。

東京都は「鳥インフルエンザウイルスは通常は人に感染しないと考えられ、野鳥のフンに触れても、手洗いなどをすれば過度に心配する必要はないので冷静に対応してほしい」と呼びかけています。     引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180117/k10011292361000.html





鳥インフルエンザが発症するとどうなるの??





原因となるウイルスによって症状が違うようですが、基本的には突然の高熱や呼吸器症状や全身の倦怠感などが主なようです。しかしヒトへの感染自体が少ないため、様々な症状が予想されます。過去に出た症例では結膜炎などがあげられるようです。




鳥インフルエンザとヒトのインフルエンザの違いを見つける方法は難しく、基本的に病気の鳥に接触したか、排泄物や体液に触れたか、などで判断するしかなさそうです。体調が悪くなったらまずは病院で検査を受けるのが一番良いでしょうね。









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