富山県富山市太田のアパートの車中に生後11ヶ月の子供を置いたまま


気温30度を超える中放置し、そのまま犠牲になってしまうという事件がありました。


車中に赤ちゃんを置き去りにしたまま数時間も放置するという状況が信じられません・・・。


しかも気温が30度を超える中、エンジンもかかっておらず、さらに窓も締め切っていたというのです。


この母親に関する情報を集めてみました。


富山太田の11カ月乳児「野畑心湊ちゃん」車中に置き去りか




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2日午前9時半ごろ、富山市太田のアパート駐車場の車内で、

住民で生後11カ月の野畑心湊ちゃんがぐったりしているのを20代の母親が見つけた。


もうこの類の報道がかなりあるにも関わらず、


車中に置き去りにする母親が多いのはなんでなんでしょうね・・・。


ちなみに報道によるとこの母親は未明に帰宅、そのまま車中に生後11ヶ月の野畑心湊ちゃんを


置き去りにしたまま次の日の午前9時すぎに発見、病院に搬送されたものの2時間後には


犠牲になってしまったとのこと。


まずこの状況が信じられません・・・。


野畑心湊ちゃんの母親の名前と顔画像




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現在のところこの母親の名前や顔画像はわかっておらず、


原因なども含めて調査中とのことです。


原因というか、この車中置き去りの事件というのは基本的に


親の責任があると思います。


どう考えても責任をしっかり果たして子供の管理をするべきだという意見が多く、


逮捕はされていないものの、やはり母親の責任は大きいでしょうね。


詳細が判明し次第記事を更新していきます。





母親は飲酒運転でもしてた?置き去りにした理由



車中に置き去りにした日、母親は未明に帰宅したそうです。


そのまま生後11ヶ月の野畑心湊ちゃんを車中に置いたまま寝てしまったのか、


次の日の午前9時すぎに車中にぐったりした野畑心湊ちゃんを発見しています。


この状況、普通では考えられませんよね・・・。


子供を車中に忘れたまま寝てしまうなんてことがあるんでしょうか。


実際の状況は現在警察が調査を進めているため確実なことは言えません。


しかし普通の状況ではなかったことは間違いないでしょう。


熱中症が原因?症状とは



特に乳幼児などは熱中症にかかりやすいと言われています。


体温の調節機能がまだ未熟なためですね。


大人でも熱中症は命に関わるものなので、気をつけないといけませんが乳幼児はそうもいきません。


親が管理してあげないと今の時期は特に、気がつくと重症化していることも多く、


命に関わることもあります。


I度
めまい・失神
「立ちくらみ」という状態で、脳への血流が瞬間的に不充分になったことを示し、“熱失神”と呼ぶこともあります。
筋肉痛・筋肉の硬直
筋肉の「こむら返り」のことで、その部分の痛みを伴います。発汗に伴う塩分(ナトリウムなど)の欠乏により生じます。これを“熱けいれん”と呼ぶこともあります。
大量の発汗

II度
頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感
からだがぐったりする、力が入らないなどがあり、従来から“熱疲労”“熱疲弊”と言われていた状態です。

III度
意識障害・けいれん・手足の運動障害
呼びかけや刺激への反応がおかしい、からだにガクガクとひきつけがある、真直ぐ走れない・歩けないなど。
高体温
からだに触ると熱いという感触です。従来から“熱射病”や“重度の日射病”と言われていたものがこれに相当します。

引用:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/31_nettyusyo/


特にこれからの時期は気をつけましょう。



富山市太田の熱中症現場はどこ?




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現在までにアパートの特定にまでは至っていません。


富山市太田はこの地図の範囲内のようですね。


このような事件は未然に防げなかったのか、非常に残念でなりません・・・。


今の所母親についてなどの詳細な情報を調査中です。


詳細が分かるまでしばらくお待ちください。


ネットの反応




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