常岡浩介は自己責任?プロ人質?過去の拘束と入手国禁止の理由

ジャーナリストの常岡浩介氏がパスポート返納命令を受けたことで話題になっています。以前にも拘束された過去があり、最近では安田純平氏が拘束されたことが影響しているのではないかと言われていますが、オマーンでは入国禁止を受けており、さらに今回は日本の出国禁止を食らってしまいました。ネット上ではプロ人質だと批判が相次いでいます・・・。


自己責任論には賛否両論があり、パスポートの返納命令は憲法に違反するという声もありますが、実際のところどうなのでしょうか?今回出国禁止になってしまった経緯から見ていきましょう。




・常岡浩介は自己責任?プロ人質とは


・常岡浩介の過去の拘束と出国禁止


・常岡浩介がオマーン入国禁止の理由





常岡浩介は自己責任?プロ人質とは






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自己責任論は賛否両論ですが、今回話題になっている常岡浩介氏はなぜこのようにネット上で批判を受けているのでしょうか?そもそもの経緯は内戦が続くイエメンに取材に行こうとしていた常岡浩介さんが直前になってパスポート返納命令を受けたことがきっかけとなり話題となっています。




以前オマーンを経由してイエメンに赴こうとした常岡浩介氏ですが、その際にはオマーンから入国禁止を受けてしまった常岡浩介氏。そのことから今回はスーダンを経由して向かうつもりだったようですね。




ご存知の通りイエメンなどの内戦が続く戦地は日本からも避難勧告が出ている場所であり、ジャーナリストといえど危険な場所に赴くのは好ましくないというのが現状です。




現に安田純平氏を始め、何人ものジャーナリストが拘束されるなどして日本政府に身代金請求がきたりするなどしていましたよね。さらに安田純平氏はその会見なども話題になっていました。




常岡浩介氏もまたジャーナリストとして過去2010年、2011年、2016年に拘束された経歴を持ち、様々な憶測とも事実とも言える経歴を持っています。そのことからネット上ではプロ人質などと揶揄されているようですね。




実際にはどうなのかはわかりませんが、確かに国際テロリストとして名指しで報道されるなど燃されていることから怪しまれてしまうのも仕方がないでしょう。




常岡浩介がオマーン入国禁止の理由





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常岡浩介氏がオマーンを入国禁止になってしまった理由はイスラム国に関する資料を持って入国しようとしたため、スパイ容疑をかけられたというのが理由のようです。




また、チェチェンの国際テロリストとして名指しで報道されている、ロシアでは秘密警察に拘束されるなどそれらしい経歴も持ち合わせているため国際的に見ても怪しい人物と言えるでしょう。




一部の噂ではイスラム国と何かしらの関係があるとも言われていますが、これは噂としか言えないのが現状です。確定的な証拠がない以上それは証明できないでしょう。




常岡浩介の過去の拘束と出国禁止





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