やがて君になるアニメ2話の感想と評価!内容とあらすじは

『やがて君になる』第2話のあらすじと感想を紹介していきます。OP曲・ED曲についても記事の最後で言及していますので、是非とも最後までご覧ください。




 

第2話「発熱/初恋申請」のあらすじ・感想





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侑が生徒会長選挙の応援演説を七海先輩から唐突に頼まれる、というのが第1話のラストでした。侑が悩む理由は「自信がない」ということの他に、応援演説は七海先輩がそもそも親しくしていた女房役のような佐伯沙弥香(さえき・さやか)先輩が受けるものだと思っていたからです。

 

ですが、結局、佐伯先輩の後押しもあって、侑は応援演説をやることに決めます。佐伯先輩は今のところ謎めいたキャラクターであり、今後の展開でどのように絡んでくるのか楽しみです。








 

ある日、一緒に帰る侑と七海先輩ですが、夕暮れの踏切で唐突に口づけします。七海先輩からのアプローチです。このキスによって七海先輩も侑へ気持ちに改めて気づくのです。「私の好きって、こういうことしたい好きだったんだ…」

 

さて、侑は七海先輩を自分と同じ「誰のことも特別に思わない」人だと認識しています。しかし、後日、侑が試しに七海先輩の手を握ってみると、先輩が恋する乙女のような表情を浮かべたことにショックを受けます。

 

先輩は「誰のことも特別に思わない」なんて口では言っておきながら、すでに「特別」を知っている様子だったからです。侑もその「特別」に憧れは抱きながらも、特別を知らないであろう七海先輩と過ごすことに心地よさを感じていたのです。

 

このあたりの感情は非常に複雑で考察し甲斐があるところでしょう。感情に任せて一気に距離を詰めてくる七海先輩と、クールで計算しながら行動できるけれど恋に憧れてもいる侑。

 

物語は侑がどのように自分の気持ちに気づいていくのかに焦点が当てられているように思います。








 

OP曲「君にふれて」





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OP曲はシンガーソングライターの安月名莉子(あづな・りこ)「君にふれて」です。作詞・作曲は「ボンジュール鈴木」という変わった名前の人物がクレジットされており、調べてみると実績ある女性のソロアーティストだそうです。編曲としてクレジットされている鈴木Daichi秀行は有名アーティストを含む多くの作品の編曲を手がける人物です。

 

「君にふれて」はミドルテンポでドラマティックな楽曲です。ボーカルはかわいいというよりは大人っぽい歌唱で、重厚な世界観が表現されています。

 

ED曲「hectopascal」





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ED曲は出演している二人の声優さん(小糸侑役の高田憂希、七海燈子役の寿美菜子)による「hectopascal」(ヘクトパスカル)という曲です。ヘクトパスカルというと、台風の報道で中心気圧を表すためによく耳にするワードですが、歌詞の中でも「心の中」「風向き」などそれに関連する言葉が散りばめられています、





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