やがて君になるアニメ4話の感想と評価!内容とあらすじは

『やがて君になる』第4話「好きとキスの距離/役者じゃない」のあらすじと感想です。是非とも最後までご覧ください。

 

生徒会劇の復活




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七海先輩は生徒会長になってやりたいことがありました。それは7年前から行われていない「生徒会劇」の復活です。侑を含む他の生徒会役員はあまり乗り気ではないようですが、七海先輩は生徒会劇に固執している様子。







 

かつて催されていたという生徒会劇の台本みたいなものを侑が見つけますが、七海先輩にすぐに取り上げられてしまいます。七海先輩と生徒会劇には何か深い背景があることが示唆されています。

 

生徒会室でのキス




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侑と七海先輩は二人で生徒会室に残ります。そこで「キスしたい…」と侑に持ちかけます。七海先輩がかなり乙女チックになっているシーンです。

 

侑「好きでいるだけでいいって言ってたくせに、言うことがコロコロ変わって、生徒会長がそんなことでいいんですか」

七海「だって、変わるよそんなの。侑がいつも許してくれるから。もっと欲しくなっちゃう…」








 

乙女っぽく恋に溺れる七海先輩に、そんな風になれたらいいなとどこか冷めた感じの侑。果たして、二人はキスします。

 

目撃者がいたことに二人は気づきません。

 

苛立つ佐伯沙弥香




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第4話後半では七海先輩の親友で生徒会副会長の佐伯沙弥香に焦点が当てられます。同じく生徒会の1年生である慎聖司(まき・せいじ)に「小糸(侑)さんと七海先輩って仲いいですよね」「演説が佐伯先輩じゃなかったの、根に持ってます?」などと単刀直入に問われて、苛立っている様子です。

 

佐伯沙弥香の七海燈子に対する感情が、友情なのか恋愛感情なのかは現時点のアニメ放送ではまだわかりません。ちなみに、佐伯沙弥香という人物を深く掘り下げたストーリーはスピンオフ小説『やがて君になる 佐伯沙弥香について』(入間人間/電撃文庫)に詳しいです。

 

観察者・慎聖司




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生徒会室でのキスを目撃していたのは同じく慎聖司でした。彼はまたしても侑に単刀直入に「小糸さんと七海先輩って、付き合ってるの?」と問いかけます。動揺する侑。

 

この慎という人物はちょっと変わったパーソナリティを持っていて、人の恋愛を観察するのが大好きなのだそうです。これまでも他人の恋愛をおもしろがって相談に乗ったりしてきたのだけれど、自分が恋愛の対象にされるのはまっぴら御免。他人の恋愛という演劇を鑑賞するのが趣味であるようです。

 

で、生徒会室でのキスを目撃して「見つけた、僕だけが知っている新しい演目。特等席で見ていたい!」と観察の対象とすることに決めたようです。

 

この慎くんは二人の恋愛においておそらく無害な人物であると思いますが、まともそうに見えてなかなか強烈にヘンな人なので、今後の展開でどのように関わってくるのかが気になるところです。





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