山根明会長の経歴や息子のプロフィール!在日ってホント?奈良判定とは

ボクシング連盟の山根明会長が不正な助成金の流用で話題になっていますね!山根明会長だけでなくその息子である山根昌守さんも話題になっているようです。山根明会長の経歴を始め、その家族や”奈良判定”と呼ばれている話題についても調査していきましょう!




・山根明会長の経歴


・山根明会長の息子の経歴


・奈良判定ってなに?





山根明会長の経歴





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山根明( やまね あきら)


1939年10月12日 生まれ 


78歳


大阪府堺市出身


日本ボクシング連盟会長




山根明会長が話題になっているのはなんと333人からの告発状によって暴かれた不正な助成金の流用と不正判定などがあったとされる問題です。管理人個人的にはこの風貌もかなりスゴイと思いましたけどね。




だって見た目が完全にヤ◯ザですよ。今どきこんなガチ目な白スーツとサングラスの風貌の人っているんですね・・・。しかも大阪府出身なので大阪弁でまくしたてられたら超怖いですよ。




そして不正の発覚。やってることも見た目も完全にアウトですよね。




そんな山根明会長の経歴。山根明会長は19年にも渡ってアマチュアボクシング日本代表監督を務めているようですね。




さらに1994年から2002年までの間AIBA(国際ボクシング連盟)常務理事に就任。そして2011年から日本ボクシング連盟の会長にまで登りつめているようです。




かなり歴史の長いボクシング人生ですが、これまでの経歴を見るに最初から不正ばかりしていたような印象は受けませんでした。むしろかなり真剣にボクシングに向き合ってきたような人物のような気がしていますね。




しかし実際に不正は起きてしまっているので、どこかで山根明会長にも変化があったのではないでしょうか。




山根明会長は在日韓国人?





山根明会長が在日韓国人だという情報があったので調べてみると・・・。なんと本当に韓国の釜山に兄弟がいるとのこと。今現在は帰化しているようですが、韓国のニュースでも取り上げられたことがあるみたいですね。




韓国語のページはこちら




ボクシング合宿でも韓国での合宿を実際に行っていたようですし、韓国から来るボクシング選手に対しては我が子のように扱ったとされています。ネットの噂程度だと思っていたのですが・・・。意外にもこんな事実が。




ちなみに山根明会長の本名は「文甲明」だということも発覚しているようです。





ボクシング連盟が出した反論文の全文





これらの不正に関することに反論しているとも取れる文章を日本ボクシング連盟が発表しました。しかし直後に削除されていたのですが、今はまた掲載されているようですね。それがこちら






文書では「1.成松大介選手の件」「2.国体の隔年開催について」「3.コーチ謝金の不正流用について」「4.不正審判の件」「5.会長接待の件」の5項目について説明。

 このうち「1」については「遺憾ながら、これは事実」と認め、「成松選手と指定の上、受けた助成金を他の選手に分けることは、本来の目的以外の使用ですので、不当な目的外使用に当たります」と謝罪。「ただ、このことは会長が他の2選手のことを思う親心からしたことであり、会長個人が個人の利益目的からしたことではありません」と強調した。

 しかし、「3」「4」「5」などには強く反論した。韓国合宿において、コーチが受ける計3万円の謝金の内の2万円を徴収し、不正流用とされていることについては、「選手の食事を含む観光目的のためにコーチ陣から寄付を募ることが果たして不正と言えるのでしょうか」と主張。「選手を観光案内するについて、いつものように山根会長に自己負担してもらうのはどうかと思うので、コーチ陣で2万円宛協力して食事を含む観光旅行の費用に充てよう」と説明し、賛成したコーチ陣から受け取ったとしている。

 不正判定については、指摘される2016年岩手国体での試合を持ち出し、「審判委員会で再三再四説明しているように、プロとは異なり、ダウンはクリーンヒットの一打であり、それ自体に加点することはありません」とアマチュアとプロの判定基準の差異を説明。「結局クリーンヒットの数の多寡によってポイントが決まるのです」として、ダウンを強調して不正判定とされたことに反論している。

 また、山根会長への過剰な接待については「日本連盟がそのような指示をしたことはありません」と否定。「この点についての告発側の言い分は、全く的を外れています」とした。

 だがその後、この文章はHPから削除された。理由は不明。    引用:ヤフーニュース





こちらの反論分は掲載後すぐに削除、理由は発表されていませんが、やはりボクシング連盟としても色んな意見が飛び交っていることが予想されますね・・・。一枚岩ではないということでしょう。




山根明会長の息子の経歴





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山根昌守さんは山根明会長の息子に当たる人物ですが、山根昌守さんに付いても調べてみました。




山根昌守さんはもともと米国産の中古自動車を扱う会社を経営していた人物のようですね。




その傍ら、山根明会長のコネがあるからか、ボクシング界でも役職についているとのこと。




専門委員会 特別強化執行役:役員
アンダージュニア(UJ)委員会:委員長




結構な立場を持っていることがわかります。そしてロンドンオリンピックで金メダルを獲得した村田涼選手のセコンドに急遽付くことになったりと話題になっていましたが・・・。なんとこの山根昌守さんはボクシング未経験の人物だったのです。




それはちょっと無いですよね・・・。




完全に山根明会長のコネで重要な役割を担っていることがわかります。それだけ山根明会長の権力は強いということにもなりそうですね。恐ろしい。




奈良判定とは?







<岩手日報 2016年10月7日付 要約>
・岩手代表選手は、奈良代表選手から2度のダウンを奪いながら、1-2で判定負け。会場はしばらく騒然とした

・3回、岩手代表選手の左カウンターが奈良代表選手の顎をとらえ、1度目のダウンを奪う。再開後も連打で追い込み、奈良代表選手はふらつく体をロープに預けるのがやっと。2度目のダウンに追い込む

・しかし、勝ったのは奈良代表選手。レフェリーが思わず岩手代表選手の腕を挙げそうになる   引用:FNN






奈良代表選手に対してひいきをするような判定をしていたことが会ったようですね。しかしなぜ奈良代表選手ばかりにひいきしていたのでしょうか?これは今の処分っていません。もしかすると山根明会長は奈良に特別ななにかがあるのかもしれません。




例えば学歴で奈良の大学などに通っていたなどの可能性ですね。こちらは分かり次第記事を更新しようと思います。




山根明会長は現在入院中?記事はこちら



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