【やりすぎ】チンギスハン落書きで炎上!吉野あすみはTwitter鍵で逃亡

少年誌であるコロコロコミックで連載中の「やりすぎ!イタズラくん」にてモンゴルの英雄と讃えられている「チンギス・ハン」の顔に落書きをするシーンが有ったようですね。それを見た在日モンゴル人や元横綱の朝青龍さんが激怒。日本政府を通して小学館に抗議したということです。それだけモンゴルでは大事に扱われている人物だったということですね。日本人からすれば天皇陛下くらい大事な存在だったのかもしれません。人によってはその価値観も伝わらないかもしれませんが、なにせ国が違うので価値観はわからないかもしれませんよね。しかし相手にとってそれは侮辱に近いものだったのなら・・・。そして作者の吉野あすみさんはTwitterアカウントに鍵をつけて逃亡中。




・コロコロコミックでチンギス・ハン落書きが大炎上!外交問題に発展する!?


・元横綱朝青龍も激怒!小学館は謝罪するも作者の吉野あすみは謝罪無しで逃亡中


・チンギス・ハンはモンゴルで何をした人?なぜココまで炎上したのか?





スポンサーリンク






コロコロコミックでチンギス・ハン落書きが大炎上!外交問題に発展する!?





いくら少年誌だからといって許されるものとそうでないものがありますよね。今回の炎上は許されるのでしょうか。モンゴルという国においてチンギス・ハンは本当にすごい人物なのです。それこそ「神」と言われるくらいに。





モンゴルの民族は基本的に大小別れた遊牧民だったと言われています。同じところに定住すること無く移動し続ける民族というわけです。その民族をたったの一代で統一したと言われている偉大な人物なんですね。




しかも近隣諸国を次々に征服し、最終的には当時の世界人口の半数以上を統治するに至ったと言われています。ちなみにこの時の帝国は人類史上最大の世界帝国「モンゴル帝国」という名前で歴史に名を残しています。




学校で習った時は「ほーん(ハナホジ」って感じで聞いていましたが、改めて見るととてつもない功績を残している人物なんですね。だからこそモンゴルではチンギス・ハンは英雄であり、非常に大事な人物なのです。その顔に落書きしたともなれば・・・。怒る人がいても当然だと思います。









朝青龍も大激怒!「よっぽど中国人の方がマシ、あり得ない、悲しい涙!大好きな日本人がこんなことをするなんて!」と・・・。がっかりされてしまっても仕方がないでしょう。コロコロコミックスは子供向けのマンガですが、それでもマナーは弁えるべきだったでしょうね。





元横綱朝青龍も激怒!小学館は謝罪するも作者の吉野あすみは謝罪無しで逃亡中









コレだけ炎上しているにも関わらずなんと作者の吉野あすみさんはTwitterに鍵をつけて逃亡中です。笑




ちなみに小学館からは謝罪が出ていましたね。いちばん重要なのは書いた本人が謝罪することではないでしょうか。しかも少年に読ませる本を書いていた作者が逃亡なんて、何だか夢がないですよね・・・。




作者の吉野あすみさん本人としても悪気はなかったでしょうし、素直に謝罪してしまえばいいと管理人は思いますけどね。



スポンサーリンク

















色んな意見がありますが、作者からもせめて謝罪はしてほしいです。海外からは漫画の作者だけでなく「日本人」として認知されていますからね・・・。




Twitterの反応














































































































About 小鳥遊ユウ 717 Articles
気になる芸能関係の記事や事件などのネタを調べてまとめています。お酒とカメラが好き。暖かい部屋でアイスを食べる、PCをイジる。それだけで幸せ。

2 Trackbacks / Pingbacks

  1. 女性専用車両に乗るキモい男ってわざと?法律的にはどうなの?【座り込み】 | タカナシ情報部
  2. 伊東紗冶子が整形疑惑?彼氏は西川貴教で熱愛報道!【鼻が不自然で変?】 | タカナシ情報部

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*