吉本興業の闇営業問題で話題になり、その後も炎上し続ける吉本興業ですが、


新たに分かったのは吉本のNSCで生徒の合宿に参加する際の誓約書に


死亡しても責任を一切とらない


という内容の文言が書かれていることがわかりました。


お笑い合宿で死ぬ可能性があるの?


と思った人、多いですよね。笑


管理人も気になったので吉本NSCの合宿の内容などを調べてみようと思います。


誓約書の内容怖すぎる・・・


吉本NSC「死亡は免責」炎上




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死亡しても責任は一切負いません、賠償請求もできません――。所属芸人の多くと契約書を交わしていなかった吉本興業が、

そんな規約を承諾する誓約書を提出するよう、芸人養成所「NSC」の合宿に参加を希望する研修生に求めていることがわかった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000003-asahi-soci


この誓約書は吉本NSCの「夏のお笑い合宿」に参加する際に提出を求められる誓約書に書かれたものです。


参加費用は45000円。この合宿でMVPを取れた芸人にはこの参加費は返却されるなどのシステムがあるようです。


ちなみにこの夏の合宿によって相方を見つけたり、


この合宿がきっかけで売れていく芸人もいることから、かなり人気で、


駆け出しの芸人たちがこぞって参加するようです。


しかし気になるのは


お笑い合宿で死ぬ可能性があるのか


という点ですよね。


流石に死ぬようなことをお笑い合宿でやるわけではないようですが、吉本NSCお笑い合宿の


内容って気になりますよね。


吉本NSCお笑い合宿の内容が地獄?




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吉本NSCの夏のお笑い合宿、この内容が地獄だと言われています。なぜかというと、


参加中はずっとお笑い漬け


ということで常に面白い回答などが求められるんだそうです。


・バスでの移動中は大喜利や替え歌など

・到着してからは罰ゲームありのお笑いバトル

・食事中も移動中も常にアドリブ力が求められる


神経が磨り減りそうですよね、これ・・・。笑


しかもこの吉本NSC合宿の中で相方を探したり、NSC側に自分を売り込んだりと


自分の将来に関わるためにみんな必死でやるのだそうです。


その中で一度もミスをしないように必死にお笑いのことばかりを考え続ける、


ちなみに2泊3日の日程なんだそうです。


つまりはほぼほぼ3日間ずっと人を笑わせ続けるという地獄のような内容になっています。


しかしこの合宿、地獄とは言っても


死ぬことはなさそう


というのが率直な感想ですよね。なぜこのような文言を誓約書に入れているのか謎です・・・。


結論として吉本NSCの合宿に参加したからと言って死ぬ可能性があるようなことはしていません。


吉本NSCの誓約書が怖い!死ぬ可能性があるの?




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ここまでに紹介してきましたが、実際に吉本NSCの合宿に参加した人も情報を発信していますが、


どう考えても死亡するような内容ではなく、


危険が及ぶようなことはしていないと思われます。


ただ、おそらくですが、吉本としても体調が悪い生徒がいたり、


二泊三日の日程の中でたまたま死亡してしまうケースというのを避けるために誓約書に


あのようなことを書かせたのではないでしょうか。


でなければ合宿中に死亡してしまうようなハードな内容でもないようですし、


誓約書に死亡は免責なんて事項を書く必要がありません。


一体何のためにあのようなことを書いたのかは謎ですが、少なくとも合宿の内容的に


死ぬ可能性があるとは到底思えませんね。


吉本NSC合宿の過去の死亡例はあるの?



当然ですが調べてみても吉本NSC合宿に参加して死亡したという人はいませんでした。


まあこの内容で死亡していたら逆に笑い取れますけどね、


むしろ笑い死にますけどね。


・・・失礼しました。


過去の死亡例はなく、普通に安全な内容でお笑いゲームなどをしていき、生徒のお笑い力を鍛えるというのが目的で、


この合宿で相方を見つける人も少なくないんだそうです。


思っているよりもほんわかしていると思いますよ。ただ、ずっとお笑い漬けなのはきつそうですが・・・。


ネットの反応




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