『炎上中』ヒカル氏ら人気Youtuber逮捕まで秒読み?

VALUは8月23日、ヒカル氏ら人気Youtuberが所属する事務所VAZと顧問の井川氏に対し損害賠償を勧告した。一連の炎上騒動はヒカル氏らがVALUのVA(擬似的な個人の価値を売買でする株式)を突然大量に売却し、VA保有者のほとんどが大打撃を受けたというもの。






ヒカル氏が当初自身のページに掲載していた「優待」についての記載を削除していたことや、井川氏が暴落直前にVAを高値で売り払ったことなどが特に批判を浴びている。






VALUが求めているのは一連の騒動による損害や損失が発生したユーザーへの損害賠償などだ。顧問弁護士から内容証明郵便を送付したとしている。






ヒカル氏らは騒動後の8月16日、売却したVAを買い戻すと発表していた。このときVALUはヒカル氏らのVAの売買注文を全てキャンセルし、一連の取引で発生した手数料は寄付すること、利用者保護のルールを策定することのみ公表していた。






そして井川氏は騒動後、自身のTwitterでVAZの顧問を辞任することを公表している。






井川 @wGDg1DH5TQz7tA4
本日、一身上の都合により、VAZinc.顧問及びNextStage顧問を辞任することにいたしました。この度は世間をお騒がせし誠に申し訳ございませんでした。引き続きVAZやNextstageをよろしくお願いします。
23:10 – 2017年8月22日






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事の発端






事の発端はヒカル氏がVAを売り出すことを発表し、オフ会やセミナーの優待券をつけるなどして期待を煽り、価格を吊り上げた事である。その結果、ヒカル氏のVAは高騰。値がピークに達したと判断したVAZ関係者らがVAを一気に売却。結果、大暴落を招き、多くのユーザーが損害や損失を受けた。






また、ヒカル氏も前日の段階で自身のVAを売却していたことがわかっている。その後、優待に関する発言や動画などを全て消した上でTwitter上で「優待をつけるとは言っていない」などと発言したため、多くの人の反感を買っていることは間違いないだろう。





また一連の騒動でヒカル氏は4000万円の利益を得たとされ、ヒカル氏らに賛同しているラファエル氏、禁断ボーイズなどはそれ以上の利益を得たとされている。





逮捕はある?






実際にはまだ法律が追いついていないため、あくまで「合法」なのだが、法律と規約は別に考えられる。






規約を定めているのはVALUであり、VALUが規約違反だと判断した場合、アカウント凍結や削除は免れない。




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筆者の考え






ヒカル氏は今までもYoutubeなどで他のYoutuberと一線を画す企画などを作り出している、「頭の切れる」人物であるように思うのですが今回の騒動はなぜ起きたのか。






正直ヒカル氏にとって4000万円の利益ってあまり多くないんじゃないでしょうか。本人もTwitter上で発言している通り、彼にとって小銭稼ぎのような金額で信用を落とすことはあまり得策ではありません。






どのニュースにも言えることですが、鵜呑みはしないようにしていきたいですね。

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